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異世界行ったら人間卒業⁈ダンジョン生活奮闘記!  作者: binn
第2章 ようこそ!スライムダンジョンへ!
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分岐点

どうも!binnです。

今回は理事委員会サイドの話ですので何を言っているのかが全くわかりませんので訳を後書きに書いておきます、

どんなことを話しているかきになる方は後書きを読んでみてください。


それでは第2章第38話、お楽しみください!


{......trFsi teas, thaw ear uyo gidno?}


{mHm? hO, si ti eth d3r teas, a tbi...I eopsspu eh duhlos eavh eorm silcfietuifd}


{......eH, eh swa giapnkes fo that 1072 oN.eorc owner...}


{heaY, eh yma eb eth eams sa su, ml' angno ytr ti tou dan ytr ti tou}


{......leWl, I nca tno eidh eth eipusrrs......that hucs siistrp ear lislt eetrh...}


{enSci uyo ear sengrsliio senisrxslosepe, uyo od tno mees ot eb ylttlao dsrrseipu nvee fi uyo dolt em that uyo nca tno eidh ssrrseipu?}


{...leWl, ti sode tno rtaetm ot em, eucbsae I eavh a tacf that I ma dsrrseipu...}


{leWl...rtaef lal I nca tno dasenntrdu thaw uyo ear gianys os hucm}


{......eucBsae I dasenntrdu nvee fi I nca tno dasenntrdu...}


{......I lislt ob tno wnok thaw uyo ear gianys}


{...leWl doog, os thaw?...thaW ear uyo girnyt ot od hitw mhi?}


{tI snodus eikl uyo ear gidno sorvuia korw ot eidh mrof seutirdrn, ti si gionrb nhet ti nca tno eb eocsl ot su}


{......soeD tno ti rganende eth rgaend ot shi eifl yb gidno ti?}


{kO, ykao, I segsu fi uyo edi ni shit ereegd that ereegd, lelw lelW eh lilw eirsvvu}


{......I drbeeeemmr ti wno......trFsi teas...I ddi tno lilk eomsneo yb gianys eth eams gitnh eoerfb shit? }


{lelW I lilw tno dinm! wNo si wno! tI dseu ot eb gonl oag!}


{......aH...I ma yerv soxauin.......}


{eaLve ti ot em!}


{......sI that os...yB shit I......}




{............lelW, slrvigeE......who rfa nca uyo eomc?}


{uuAfh!}

ここからは上の文の訳です





{……第1席殿、何をしているんですか?}


{ん?あぁ、第3席か、ちょっとね……彼にはもっと苦労してもらわないと}


{……彼ですか、彼と言えばあの第1072迷宮核の所有者でしたね…}


{えぇ、彼は私達と同じ存在になるかもしれない逸材よ、試しに試して試し尽くさなきゃ}


{……なるほど、その様な逸材がまだ居たとは……驚きを隠せませんね…}


{あなた元々無表情なんだから驚きを隠せ無いって言われても全く驚いてる様に思えないわよ?}


{……そうですか、まぁ私には関係ありませんがね、私の中には私が驚いたと言う事実があるのですから…}


{うーん……やっぱり私にはあなたのいってることがあんまり理解できないわ}


{……理解できなくとも私が理解してますので…}


{……やっぱりあなたが何をいってるのか分からないわ}


{……まぁいいです、それで?……あの彼には何をしようとしているんです?}


{なんか侵入者から身を隠す為に色々な工作をしてるみたいなのよね、それじゃあつまらないし私達にも近づけないわ}


{……それをすることによって彼の命に危険は及ばないのですか?}


{大丈夫よ大丈夫、この程度で死ぬならその程度ってことね、まぁ彼なら生き残ってくれるわよ}


{……今思い出したのですが……第1席殿…この前も同じ事を言って誰かを殺してませんでしたか?}


{…まぁ気にしないわ!今は今!昔は昔よ!}


{……はぁ…私はとても不安ですよ……}


{私に任せておきなさいって!}


{……そうですか…では私はこれで……}




{…………さてと、エヴァルグリス君……君はどこまでこれるのかな?}


{アフフ!}

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