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最終話
四年後
本当に長い道のりだった。アメリカ生活は充実してる。一年前結婚をして赤ちゃんも出来た。蓮は自分の会社を立ち上げて、私はハーバード大学を主席で入学出来て充実した暮らしを送っていた。
光「ママー、あのね、今日ね、不思議な者見つけたんだよ」
美月「それはね、パパとママにとってもとても大事な者なの。パパとママが結婚した日におじいちゃんからもらった世界で一つだけのブレスレット。」
光「そうなの?すごいね!!」
子供の名前は五十嵐光。名前の由来は私達にとっての光だから。
蓮「ただいまーって光それはおもちゃじゃないぞー」
美月「あははは、蓮たら慌てすぎ笑」
蓮「あー、また蓮ってよんだー!子供の前ではパパだだろー」
光「パパとママ喧嘩めー!」
幸せすぎる毎日をこれからも蓮と光で過ごしていけますように。これまで支えて来てくれたお父様に感謝しても仕切れない。
その年一番晴れた日の空の下で君に一目惚れ恋をした。それは何年立っても忘れない




