次に向けての航海の準備!? まずは回復からでしょ
さてステータスを確認するとAPが6割まで落ち込んでいる。というか数週間の航行と激しい生産とでそれだけで済んでいるのがチートだわ。城攻めの間、飯要らねーじゃん の世界になりまする。
ともあれ回復アイテムを使用することでAPをMAXまで戻す。現地調達可能な調理レシピを確認すると、卵や砂糖、オリーブ油やハーブオイル系が入手不可なのであまりない。「小麦」->「パスタ」に加工出来るもののその先ではオリーブ油やトマトなどパスタ料理に発展しない。せめて「ミルク」系、乳製品の「チーズ」「バター」のバリエーションはほしいし、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉のいずれかも。日本だけに水稲と塩と<おかず>があれば「オニギリ」(ゴマ、サケ、カツオ、海藻)はいける。MMOで驚愕のレシピとして知られる「ピザ」や「お魚料理」は「ピザ」だけに「チーズ」はいるが今はない、「ウシ」さんお願いしますよ。お魚料理の方は「木の実」*1、「魚肉」*3で「塩漬け魚の木の実添え」*3が作れる。これ油系も魚肉以外のお肉系も不要で作りやすい。
レシピが決まれば、船内倉庫から取り出した回復アイテム「塩漬け魚の木の実添え」を60個を消費して一気にAPを4000ほど回復する。石塚屋の番頭さんの所にいき魚肉250樽ほど買い占める。本来なら300樽必要だが調理の効率化により素材削減効果も期待できるため2割ほど少なくする。
「番頭さん、ありがとうございます。では木の実と合わせて料理をしましょう。離れをかりますね。」
「どうぞ、ご自由に。どんな料理になりますことやら。興味があります。拝見しても差し支えないですかな?」と石塚屋さん。
「はい、多少準備もありますが直ぐに始めますよ。お越しください。」
離れの台所を確認し材料を揃え、道具を並べる。アイテム枠に余分な回復アイテムの空きを確認する。よく残りがあるとスタックアイテムの上限に達して作れなくなるのだ。
「では、準備が終わったので始めましょう。旦那様、おリョウさん、とくとご覧あれ。」と言いつつ調理スキルを一時的に非優遇(2/3)から優遇ランクレベル(MAX)まで上げる神秘のアイテムを使用する。
「えい。」と一括生産をするがスタックアイテム上限200に届いてしまった。回復アイテムを予備のアイテム枠に置きなおす。
「えいや。」と再び一括生産がスタックアイテム上限200に届いてしまった。船内倉庫の60個に補充をかけ手持ち分を整理する。
「これで最後。」最後の一括生産を行うと。船内倉庫でMAX、手元に360個ほどあまった。実際には生産のAP消費があるのでその分は夕飯と朝食に伴う補充幅に見込んどきましょう。
「ふぅ、このような感じですね。」
「「見事なお手前で」」
「では試食といきますか?」1つずつ出来たての料理を差し出す。
「あ、これはお魚がほんわりしていておいしゅうございますね。」と石塚屋さん。
「ほふほふ。」あつい料理をゆっくりと噛み締めているおリョウさん。
「はい、今回は魚肉を買わせて頂きましたが航海中に釣りながらお魚を加工し、これを調理することもできます。まぁ航海中に火気厳禁ではありますが調理スキルがあれば何とかなります。」
「材料は木の実と魚肉ですね。調理方法を教えて頂ければと。」
「この国において『元祖』を名乗る権利とレシピ公開をお約束しましょう。ただ汎用的なレシピなので他の町にも流します。これは前提ですよ。それと次はウシの乳とニワトリの卵と穀物のバリエーションを揃えた調理を考えています。ご協力の方、お忘れなく。」ただ教えるにしても吹っ掛けるのを忘れません。
「では、番頭さんに紙を分けて頂き、外国レシピの翻訳を今晩しておきましょうか?おリョウさん、お手数ですが筆と墨のご用意をお願いします。」
日没前に何とか、レシピを書き終え無事に石塚屋さんに届けることができた。
翌朝、おリョウさんに起こされ、朝ごはんを取ります。
「朝だ、今日は五助さんが来る日だね。」
「はい。他にも岡部様、小瀬様とお話合いも予定されています。」とおリョウさんが教えてくれる。
「ふむふむ。それまでは待機ですね。では時間があるので店を見てみますね。」
「行ってらっしゃいませ」とおリョウさん。
店に出ると。旦那様、番頭さん、店の者がせわしなく開店の準備をしていた。
「おはようございます、皆様」と挨拶をする。
「おはようございます。フェルさん。昨日はレシピをありがとうございます。」と旦那様。
「「おはようございます、フェルさん」」と一同。
「昨晩にはニワトリが揃いましたよ、どうしましょうか?」と番頭さんが切り出す。
「では渡し場までお願いしますね。船に積んでしまってください。お代はこちらで。」
「はい、確かに。早速、店の者に届けさせますよ。」と番頭さんが返事をする。
ニワトリ10羽を入手できたので離れに戻る。
ニワトリか~。MMOにおいてニワトリが先か卵が先かという議論が絶えないある伝説があった。調理レシピ 採卵法を用いると ニワトリ1羽から卵が2個採れる。保管レシピにおいて卵の温め方を用いると 卵1個からニワトリ1羽が産まれる。ただ時々、アヒルが産まれるw なぜだ!? アヒルが先だったのかもしれない。
五助さん来るまで ニワトリ~卵オンラインを実行。船倉一杯に卵とニワトリになりましたと。十分なニワトリを得たので、優遇の縫製レシピ 羽毛の製法 ニワトリ3羽から羽毛1樽うみだす縫製スキルです。称号は縫製マイスターにセット。すべてニワトリを羽毛にしても材料の効率化があるので一部はのこる算段。数多くのニワトリさんが羽毛さんになりました。よかった動物愛護協会が存在しなそうな時代で・・・汗。良い子は真似ないでください<<R15指定>>
船倉から10羽のアヒルを取り行き、番頭さんに見せる。
「番頭さん、こちらはご存知でしょうか?」
「マガモですか?」
「近いですね。マガモを飼いならしたものになります。使い方はですね。幼鳥を田畑に話します。糞が栄養になり雑草を食べてくれます。但し成鳥になると水稲をたべちゃうんで・・・産卵用のアヒル以外は食肉に利用しましょう。まぁ放し飼いの間でもちょっと餌をやる手間がいりますが雑草駆除の手間とトントンでしょうか?田んぼは柵で囲ってあげてください。四足肉食獣に襲われるしアヒルが逃げ出すので避ける意味で。」
「主人と相談します。幼鳥はお預かりしますね。」と番頭さん。
「はい、お願いします。」と用件が終わったので離れに戻るフェル。
30分ほどニワトリ~卵オンラインと羽毛に明け暮れ20羽のニワトリを残し、羽毛500樽を得ました。気づくとAP減ったので、作り置きの「塩漬け魚の木の実添え」を50連打くらいしました。備えって重要です。
五助さんがやって来た。
航海者のステータス
名 前:フェル(遠野はるき)
称号: 縫製マイスター(切替可能)
年 齢:13歳
身 長:153cm
体 重:52kg
L V:冒険∞/交易∞/戦闘∞
A P:*9999 of *9999
冒険職:盗賊
交易職:宝石商
戦闘職:船大工
所持金:銀貨200,000,000
預 金:銀貨1,000,000,000 ただし封印中
アイテム65枠(塩漬け魚の木の実添え 300個)
船内倉庫30枠*3
共有倉庫*3、商会共有倉庫*1 ただし封印中
副官1:五助
年 齢:25歳 ♂
身 長:158cm
体 重:57kg
L V:冒険1/交易0/戦闘0
冒険職:ハンター(漁師の出)
言語 :日本語
副官2:トキ
年 齢:15歳 ♀
身 長:143cm
体 重:・・kg
L V:冒険0/交易1/戦闘0
交易職:仕立師(漁師の出)
言語 :日本語
船のステータス
船名:交易用ダウ船 [艦隊構成4隻]
船種:小型交易船 E級
容積:船室21(最低16)/砲室4/倉庫 229
大砲:3スロット(なし)1番艦のみデミ・カノン砲4門
装甲:2スロット(なし)
帆 :2スロット(なし)
兵装:1スロット(なし)
紋章:なし
素材:シーダー材
Type:帆船
積載:なし
水21、食料21、砲弾2、資材2
以下を分散(ビール2、ウィスキー1、羽毛500)
各船に水など46ずつ、荷物平均126 計172
[ドック1に保管中]船名:小型交易船
[ドック2に保管中]船名:特注大型クリッパー




