↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/13

1ちょんぱ 始まり

「セリカ。公爵令嬢とおれの婚約者の立場を悪用してのお前の聖女シルビアに対する所業は目に余る。よって婚約はこの場で破棄。いやそれだけでは生ぬるい。直ちに処刑にしてやる。ひっ捕らえろ」

公爵令嬢セリカの18歳の誕生日パーティーのその席で王太子ランクルがそう宣言した。


「え?何のことですの」

正に寝耳に水。何のことかわからず混乱するセリカを捕らえ連行する兵士たち。全く見に覚えがない。それどころかシルビアとは全く面識もない。

言い訳しようにも全く何のことだか判らない。


全く何も判らないまま、即座に断頭台に送られるセリカ

その様子をニヤニヤ笑いで見つめるランクルとシルビア

「殺(や)れ」ランクルの宣言とともに断頭台の刃が落とされる。


「ーーーー!!」セリカは声にならない悲鳴を上げる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。