【人物紹介!】
■ 主要登場人物
ギルティナ・エリスフォード
前世: 千年前に一〇二歳で世を去った伝説の『剣聖』
現世: 名門エリスフォード家の令嬢。十五歳。腰まで届く銀髪と蒼い瞳を持つ美少女。
性格: 普段は元気でハキハキとした喋り方だが、貴族の社交場では完璧な淑女を演じる。中身が老練な剣士であるため、胆力が据わっており、酒を好む。
能力: 圧倒的な魔力量を誇るが、普段は自ら制限(封印)をかけている。魔法全盛の時代において、あえてハズレ枠の『剣士』を選んだ。技名は口に出さず無詠唱で放つ。
発育: 同年代のフィオナと比較して非常に豊満な肢体を持っており、本人はそれを剣の「バランサー」として利用している。
フィオナ・セレスティア
立場: ギルティナの幼馴染。セレスティア家の令嬢。
天職: 優秀枠である『魔剣士』
性格: ギルティナの親友であり、最大のライバル。ギルティナの異常な実力に薄々気づいており、振り回されつつも放っておけない苦労人。
特徴: 凛々しい美少女だが、ギルティナの発育の良さに対してコンプレックスを抱いている節がある。
ゼノス・ヴォルフガング
立場: ヴォルフガング伯爵家の長男。国立剣士学園の四年生(二〇歳)で、生徒会『副会長』。
因縁: 十年前(ギルティナ五歳の時)、模擬戦で彼女に敗北し屈辱を味わった。
現状: かつての傲慢さは影を潜め、顔色は悪く禍々しい魔力を放っている。禁忌の手段で魔力を増強している節があり、ギルティナへの強い執着を見せる。
謎の男(緑の瞳の男)
初登場: 入学パーティーの模擬戦。
特徴: 深い森のような緑の瞳、灰色の髪。古びた木剣一本で、酔った状態とはいえギルティナの攻撃を完璧に受け流し、彼女に初めての敗北を与えた実力者。
シルビア先生
立場: 国立剣士学園の女性担任。
特徴: 短剣二振りを携えた軍人のような雰囲気を持つ。ギルティナが測定器を二つも破壊したため、頭を抱えて激怒した。
■ 世界観・国家
ローゼンブルク王国
ギルティナたちの母国。古い歴史を持つ貴族社会。
国立剣士学園
ローゼンブルク王国の隣国・オートレイス王国にある、大陸最高峰の教育機関。
『剣士学園』という名だが、実態は魔法至上主義。魔法科が花形であり、純粋な剣士科は軽視されている。
システム:天職
十歳になると教会で授けられる神からの役割。
『魔導師』や『魔剣士』が優秀枠とされる一方、魔法を使わない『剣士』は現代ではハズレ枠と見なされている。
技術レベル
魔法が文明の中心。魔導技術を用いた『自動人形』や『魔力密度測定器』などが存在するが、ギルティナの規格外の力には耐えきれない。
これを見ておくと、作品がより分かりやすくなります!
(多分)
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