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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season0 (序章)
14/338

[ヒトミ]の帰宅、そして診療開始へ・・・。

松竹梅はそれぞれ繰り上がり、いつも通りの順番になりました。

騒がしかったうるさかった受付が一段落したおちついた頃、


番号札を受け取った、松竹梅は、[チナツ]と


診察開始までの時間、会話おしゃべりしていた。


[チナツ]は年配者おとしよりたちに、人気があったモテモテだった


落ち着いて最後まで話を聞いてくれる。

しっかりと考えて返事をしてくれる。

困ったときは必ず助けてくれる。

・・・説明するときりがないよいことばかりである・・・(以下略)

というのが、理由らしいのだが、[チナツ]は普通に会話しているつもりであった。


超越するのんびりしたおもいっきりゆっくりとした性格である故

会話のキャッチボールも、ものすごく超越したスローペースである。


[チナツ]ほんにん曰く、ゆっくり、落ち着いて行動しているらしいのだが、


慌て者せっかちの[ハルカ]に言わせると、「ノロマの亀より遅い」らしい。


そんな中、次女の[ヒトミ]かんばんむすめの帰宅である。


「ひーちゃん、おかえりー」と[アスカ]が[ヒトミ]の胸めがけて飛び込むダイブする


[アスカ]ちゃんおねえちゃん、ただいま」と笑顔でわらって[アスカ]を抱きしめた。


受付の[ハルカ]もお役御免やっとおわりであった。


番号札と診察券を回収し、患者を呼び、診察室に迎え入れるのが、


診療所ココのスタイルである。


最初トップバッターの[マツ]が、[ヒトミ]に


番号札、診察券を渡した瞬間とき


[ヒトミ]は[マツ]に


一言かけるしょうしょうおまちくださいといったのであった。


四姉妹がそろいました。 [チナツ]は診察開始と同時に

お片付けメンテナンスに向かいました。

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