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診療所の四姉妹 ~春夏秋冬~みんな集合~  作者: 水風地火
Season0 (序章)
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いたいのいたいのとんでいけ~

入浴シーンは、プライバシー保護(いちぶひみつにしています)のため

簡略化させていただきました。

「[アスカ]ちゃん(おねえちゃん)、着替え(したぎ)はどうしたのよ?」


すでに[アスカ]は全裸(すっぽんぽん)であった。


「お部屋にあるよ(わすれちゃった)」と[アスカ]

唯一、手に持っているものは・・・


アスカのお風呂セット(おふろであそぶおもちゃ)であった。


気にせずにお風呂場へ・・・。


慌てて後を追いかける[ハルカ]。

洗濯物をつけおく大きなたらいを持って入る。


[アスカ]を捕まえ、泡立てたスポンジで身体を洗ってゆく。


[アスカ](あね)を洗い、大きな浴槽(でっかいバス)の中へ投入(うかべる)。


[アスカ]はお気に入りのイルカとアヒルを競争させていた。


「イルカさん、がんばれ~♪ アヒルさん、負けるな~♪」・・・と。


ちなみにどちらもほとんど進んでいなかった。


身体を洗い終え、湯船に入る[ハルカ]。


大きく腫れた頭(たんこぶ)を押さえ、


顔面から滑り込んだ(ヘッドスライディング)による


傷のある顔と身体を鏡で見ていた。


「う~、美少女(きれいなかお)が台無し~。


顔面から滑り込んだ(ヘッドスライディング)で、


美しい胸がえぐれた(おっぱいちっちゃくなった)~


頭もぶつけて、優秀な頭脳(かしこいあたま)が悪くなっちゃう」


失敗続きでテンションガタ落ちの[ハルカ]。


それを診て、「全回復(いたいのいたいのとんでいけ)~」と[アスカ]


一瞬で(みるみるうちに)[ハルカ]の傷が癒えて(なおって)しまう。


「[アスカ]ちゃん(おねえちゃん)


美しい胸がえぐれた(おっぱいちっちゃくなった)」と[ハルカ]。


「私より大きいよ(それはもとから)。 本当に取っちゃう(エグる)?」


両掌を前にして、首を左右にする(ごめんなさいもういいませんと)[ハルカ]。 


湯船で頭を思いっきり振ったせいか、のぼせている(ユデダコ)。


[アスカ]に頭から、大量の冷水(つめたいおみず)をかけられ、

悲鳴をあげつつも、回復した(なおった)[ハルカ]であった。


その頃、診療所には、一人の影が迫っていた。


お医者様(なおすひと)は[アスカ]でした。

全回復(いたいのいたいのとんでいけ)はもとどおりになります。


ちなみに、本当に取っちゃう(エグる)は本当に取れます。

[ハルカ]も「ほとんど無い乳」が「まったく無い乳」には

なりたくないようです。

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