いたいのいたいのとんでいけ~
入浴シーンは、プライバシー保護のため
簡略化させていただきました。
「[アスカ]ちゃん、着替えはどうしたのよ?」
すでに[アスカ]は全裸であった。
「お部屋にあるよ」と[アスカ]
唯一、手に持っているものは・・・
アスカのお風呂セットであった。
気にせずにお風呂場へ・・・。
慌てて後を追いかける[ハルカ]。
洗濯物をつけおく大きなたらいを持って入る。
[アスカ]を捕まえ、泡立てたスポンジで身体を洗ってゆく。
[アスカ]を洗い、大きな浴槽の中へ投入。
[アスカ]はお気に入りのイルカとアヒルを競争させていた。
「イルカさん、がんばれ~♪ アヒルさん、負けるな~♪」・・・と。
ちなみにどちらもほとんど進んでいなかった。
身体を洗い終え、湯船に入る[ハルカ]。
大きく腫れた頭を押さえ、
顔面から滑り込んだによる
傷のある顔と身体を鏡で見ていた。
「う~、美少女が台無し~。
顔面から滑り込んだで、
美しい胸がえぐれた~
頭もぶつけて、優秀な頭脳が悪くなっちゃう」
失敗続きでテンションガタ落ちの[ハルカ]。
それを診て、「全回復~」と[アスカ]
一瞬で[ハルカ]の傷が癒えてしまう。
「[アスカ]ちゃん
美しい胸がえぐれた」と[ハルカ]。
「私より大きいよ。 本当に取っちゃう?」
両掌を前にして、首を左右にする[ハルカ]。
湯船で頭を思いっきり振ったせいか、のぼせている。
[アスカ]に頭から、大量の冷水をかけられ、
悲鳴をあげつつも、回復した[ハルカ]であった。
その頃、診療所には、一人の影が迫っていた。
お医者様は[アスカ]でした。
全回復はもとどおりになります。
ちなみに、本当に取っちゃうは本当に取れます。
[ハルカ]も「ほとんど無い乳」が「まったく無い乳」には
なりたくないようです。




