第三章5〈帝都決戦①九区③決戦の始まり二日目①〉
昼、四天裂光神将の後を歩く俺達は、思っていた。地下から行けばよくね、と……
あんで聞いた話、松原が言っていた道は、かつて帝国軍がつくってた緊急用脱出口で、実際の所、使えるのが分からないらしく……地下からはいけないらしい
八区・神豪令門"禁域"となった八区を永久に閉ざした門である。
そんな、八区に行けるルートが一つだけある。"天獄への道"(グラウレインド)である。そこに11人(四天裂光神将三人、+八人)で向かった。
「……さて僕らの出番かな?」
帝国軍上位幹部・帝都担当・十候は、登場した。
「弱そうだな、八神」「だねえ六合」
「ここだ、ここを越えれば八区へといける。」盛大な死亡フラグを立てた男のせいで「帝王武装神創帝王八王剣」「神創帝王六王剣」「何だお前ら」「君たちを殺しに来た刺客だよ」と言うと斬撃を放った。「グッ……」二人の
斬撃を防いだが、身体に負荷のダメージがきた。重撃反動重撃えお喰らった場合一定確率でなる状態である。手が痺れ、身体が動かなかった。てのしびれが伝播したからなのかはわからないが身体はうごかなかった。
そんな俺に二人は剣を向けた、当たり前だ。「死ぬ」そう思った。
「……大丈夫か」「何死にそうな顔してんだよ(笑)」「お前ら」泣きそうになりながら、「もう
大丈夫だ。」と言って足をガクガクとふるわせながら、たちあがり、剣を鞘にしまった。
「フウーーッ」と大きく息を吐き
「さて、反撃開始」と行こうか「炎穿刃ノ型・四ノ太刀・時天・瞬炎一閃」と放った。




