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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 中章帝都郊外頂上決戦編・前編 大隊長を継ぐ者
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第ニ章29<帝都郊外頂上決戦①二十区②魔神との決戦

現環境"最強"の三人が集結し、始めた戦いだが、流石に伝説上の生物には、きつかった。圧倒的な高火力を持っても明らかに人数が少なかった。「流石、魔神……やな」「そうだな……もっと人数がいたら簡単に倒せるんだろうが、……流石に人数少なすぎる。」

そんな所に、「私は、帝国軍・第四支部・第三師団長アレグ・レイモンド、加勢します。

「フフッ……面白い……」魔神を呼び出した悪魔はそう言った。

そして……「マスター、"物語"は始まりました。……実験は成功しました。」

「……そうか、では始まるのか、"十二柱の儀"が」「はい、情報では、マスターの元部下が指揮を執っているいるみたいですよ。」「……そうか」

<十年前>

「俺は、この物語を始めた。"十二柱の儀式"をしたその瞬間から……そして十年後の今"物語"が動き始めた。

この物語の主人公はこの僕だ。」そう旧黒神研究所・所長、黒神は言った。

<同刻>

対、魔神戦にアレグ率いる師団が参加した事で人数が増え、状況はやや変わった。

魔神が押され始めると、暴れるようになった。予想できなかった動きが、さらに予想できなくなった。

そして……「止まれーーー」と叫んだ隊員を投げ飛ばした。「ガフッ……」血を吐き、動きが鈍くくなった、隊員を魔神は踏み、十九区へと、侵入した。俺達も十九区に入った。

<十分後>

明確な隙が生まれたそこを俺が見逃すわけもなく、俺は、奥義技を放った。「時空神剣 奥義 時空天断」と放った。結果は明白……魔神は倒れ、動く事はなかった。ただ、まだ生きていた。そんな魔神に気づき俺は、「すごいな、まだ生きて……そんなに俺を殺したいのか、でもな俺は死ねないまだ……だからここでお前を殺す。」そう言って俺は静かに魔神の首を斬った。      マルス弟 死亡

<同刻>

「さてと、始めるか」二十区に新しい脅威が訪れた事を彼らは知らない


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