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第二章26〈帝都郊外攻防戦⑦二十区②激戦の始まり>
<一区 帝王宮>
第六支部長の消息報告後皇帝は、"帝国"として革命軍との戦いを第二フェーズへと上げた。
「帝国反乱を掲げる"革命軍"を壊滅させる為"国家緊急事態"を宣言する。」これにより、帝国は"第零世代"、十二血族が解禁された。強すぎる為"国家緊急権"を発動しないと、使えない事になっている。"世界統一会議にて制定された法律によって
<午後八時>
「来ましたよ、皇帝」「来たか、……"空を統べる者"<天王>所有者 三神悟」「国家緊急権を発動したって事は」「あぁ……十年前の大厄災の生き残り……六人の悪魔の子の一人、立石りょうが"覚醒域"に入った。今ここで殺さなければ、アイツは"覚醒"し帝国はきっと滅ぶだろう。」「……で、どこなら戦っていいですか?」「二十区"ライレイクス"あそこなら充分戦えるだろう。」「……そうですね……」そして現在に至る。
二十区・ライレイクス上域ハンムラバンス
そこで僕らは、二つの大きな戦いをする事になる。
なんか、めちゃくちゃ短くなってしまいました。




