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12/12

氷

社に交わって黒に染まる

染まりすぎたらはいおいで

残っているのは微かな温もり、残飯、そして温床

冬になったら農作業

ドクガエルの血でも吸いながら

自分に希望は残された

残されてない

願う希望があるのなら

自分の心は荒んでる

まるで放棄された農業用地

12年間も巻末にかかれた結末で

水滸には いつもこころの ありけりに

血に塗れた 正義はひとつ

まだ全然揺るがないようで

固められた地盤では一つの散布はできぬ

ありがとうケムトレイル

間違った知識を疑わせてくれて

自分、まだ

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