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泥棒
「ぐへへ、この部屋窓が開いてるぞ〜」
夜、学校に泥棒が入った。開いてた窓はオカルト部
「よっこいしょ」
泥棒が窓から侵入して、周りを見た
「ぎょぇーー!!」
泥棒は小川たちが飾っている民族の仮面に驚いた
「な、なんだ?仮面か…ん?ぎ、ぎゃぁー!!」
今度は飾ってあった掛け軸に驚いた。透き通った女性の絵で、月光に照らされて不気味だ
「な、なんだ…絵か…ん?」
泥棒が下を見ると黒い何かが通った
「うわぁ!…猫か?」
違った。動くダークマターだ
「うわぁぁ!!なんか、潰せるもの…わ!」
ダークマターが泥棒の顔に飛んできた
「わぁぁ!!」
ダークマターは届かなかったのか泥棒の胸についた
「うわぁ、気も気悪…」
廊下側の窓から光が見えた
「なんだ?もしかして教師か?」
続く




