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女子ってほんと怖い
「トイレットペーパーが早く無くなるのは知ってるのですか?」
「うん、原因ワイ」
「ワイ?誰?」
「おいどん」
「おいどん?え?どゆこと?」
何故か、小川は笑っていた
「一人称がwwおいwwどんww(笑)」
「おいどんって自分自身のことを言ってたの?」
「うん」
「なんか、ごめん」
「なんで、トイレットペーパーが無くなっていたの?」
「おいどんがよく使うから、1年のトイレットペーパーが無くなって、他のところから取ってた…」
「昨日どうだった?」
「ピンクの布が見えた。なんか、ヒラヒラがつい…」
サキちゃんが何か言いかけたとき、柏ちゃんが何か止めるような感じで殴りかかった
「痛い…痛い…やめ…」
「ふん!ふん!これ以上言ったら殺す!」
「しゅみません…」
「ふう、一件落着だね☆」
「どこがだよ」
「ごめんなさい、お騒がせして。それじゃ!」
柏ちゃんは帰って行った
続く




