表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/75

覗き魔

「部長、今日何するんですか?」

コンコンコン

誰かが、扉を叩いてきた

「なんも無いけど座りなよ」

「ありがとうございます」

彼女は泣いていた

「どうしてここに来た?」

「ここなら怪異については色々と解決してくれるって聞きまして」

「あのなぁ、ここはなんでも部じゃないんだぞ」

「でも、怖くて…」

「さぁ!なんでも僕たちに相談をしてください」

「おがわぁ…このやろう…」

「昨日、トイレにひとりで入ったのです…」

「すまん、君は誰だ」

「あ、私2年C組の棚山柏(たなやまかしわ)です」

「すまん続けてくれ」

「はい、そしたらトイレの隙間から誰かが覗いていて、それからトイレが怖くて…」

「わかった。その時使ったトイレはどこだ?」

「…どこだっけ?」

この学校は腐るほどにトイレがある。次回はトイレを探すところから

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ