データ18 宿敵の真相
守護神軍は支配財団を善に浄化した。解決で調査を変更すると思いきや
なんと裂けた時空から邪悪魔神が現れた!
データ18 宿敵の真相
守護神軍は支配財団を善に浄化した。解決で調査を変更すると思いきや
なんと裂けた時空から邪悪魔神が現れた!
「やっときたね」
紅蓮紅美 赤いドレスを着た女
「そうだよねー」
奈落幽奈 灰色のパーカーを着た女
「ここが守護神の世界か」
破壊映次 黒いスーツを着た男
「なんですかここ...?」
冥界冥妃 ベージュのシャツを着た女
がそれぞれ姿を見せた。
「君たちは善の存在か?」
「ここに来たからには理由はあるはずよ」
とロキィとアイは真剣に尋ねる。
「さぁ...?少なくとも私たちは悪だから!」
と紅美は偉そうに答えた。
「やはり、このオーラは悪によるものだね」
「そっかー...」
とリギー、フローラルは即座に理解した
すると6体の衣を着た魔神が一斉に銃撃を始めた!
ジュガガガガッ!!
「ゴッドガーディアンエレメントシールド!!」
ロキィ達は即座に属性のバリアで防御する。
「もう!楽しみはこれからね~」
と紅美はロキィ達に伝え 邪悪魔神は、全員が元の世界へ戻った。
「不意打ちは許されないな!」
「何だあの存在は!」
「そう来るのか」
とロキィ達は驚いたのだった。
守護神軍総合本部では……
ロキィとアイが データ管理室に行き邪悪魔神について調べていた。
そして判明したのが……
・悪エネルギーの元凶
・秘められし悪の存在
・10体存在し、主に二つの属性を持つ のようだ。
さらに紅美達の正体も明らかになった。
4名の魔神は、あらゆる世界で凶悪犯罪を犯した者らしい。残る6名は調査中だ。
「厄介な敵だな」
「そうね……」
とロキィは言い、アイも同意する。
邪悪魔神の正体が明らかになった後……守護神軍総合本部に警報が鳴る!
「なんだ!?」
「これは……?」
「まさか!」
と驚くロキィ達。すると……
『緊急報告です!悪エネルギー反応あり!』
とオペレーターが言う。どうやら新たなる脅威のようだ!
「メタル星にあるコンゴウ火山の火口付近です!」
「了解!今すぐ向かう!!」
ロキィ達はガーディアンマシンに乗って現場に向かった!
コンゴウ火山の火口付近では...
深い緑色の鎧を着たカメレオンド星人 フレイマスが溶岩を浴びていた。
「我の忍耐は悪エネルギーかぁ。どうなるのやら?」
すると、ロキィ達に遭遇した。
「フレイマス!悪エネルギーの製造はお見通しだ!」
とリギーは警告する。
「おーい!魔神帝国の兵士達!作業中止!!倒すの手伝ってー」
とフレイマスは兵士達を呼び出した。その数なんと200体だ。
「この相手は全員、戦意があるな。戦うしかない」
とテルメックはロキィ達に提案する。
「もちろん!戦うさ!」
とロキィ達は賛同する。
「ガーディアンチェンジ!レッツ プロテクション!!」
10体の守護神は、変身した!
「かっ...かかれー!」
とフレイマスは焦りながら魔神帝国の兵士達と共に動き始める!
「アイスミスト!」
「スコールドレイン!」
「マインドロック!」
「カラフルパレット!」
ロキィ、リギー、フローラル、アイは四つの技で魔神帝国の兵士やフレイマスを
瞬時にダメージを与える!
カチャッ!ドーン!
と魔神の機械が善に浄化作用された
「悪エネルギーの製造機は既に削除した」
「やったね!」
とテルパンタ達はロキィ達に報告する。
「気が利くね」
「嬉しいよ」
とフローラルとアイは大絶賛。
「カメレオンド星人 フレイマスを
生命体殺害及び、禁止装置使用などの罪でデリート判決を言い渡す!」
「ひー!すみません!!」
とフレイマスは謝りながら驚いた。
「ブリザードブレード!!」
ロキィは片手剣で切り付け、フレイマスは善に浄化された。
すると、10体の魔神が突然現れた。紅美達だ!
フローラルとアイは6体の魔神に囲まれ 拉致される。
「うわっ!何?」
「いきなりこんな...!」
とフローラルとアイは少し動揺している。
「紅美からの頼みだ。そのまま大人しく」
と白とベージュのパーカーを着た男 破滅戦多が現れ、2人フローラルとアイに説得を試みる
「危害は加えないが この2人は、少し借りる!」
と黒と青のジャケットを着た男 壊滅秘助が現れ、ロキィ達に告げる
その後、2人を連れ10体の魔神は別の世界へテレポートした。
ロキィ達は救出を試みたが、一時的に張られた悪エネルギーのバリアを
速攻で善に浄化したころには既に フローラルとアイ達は、別の世界に到着していた。
「そんな...僕達の仲間が...えっ...?」
と力が抜けて悲しむリギー
「くっ!そんな事...」
とふらつきながら悔しがるリウム
「あっ..あんな奴らに...!」
と両手を上げそのまま立つテルメック
「まさかっ....なんでだああああああぁぁーー!!!」
と地面に両手をあて、ロキィは絶叫した。
「何が目的だろうか...」
「どうすればいいのか...答えはあるはず!」
「こんなことが起きるなんて」
「もちろん...大丈夫よね?」
とテルパンタ、パーテル、テルクパルツ、ゼルゼーは
フローラルとアイを連れ去った理由について考えていた。
邪悪な組織である魔神帝国。野望や目的とは一体...?




