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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
邪悪軍

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11/43

データ11 我らは悪意と戦う

守護神世界では、コメット軍、グレート軍、覇王教、闘魂団との同盟を始めており

「ミラクルガーディアン」という組織として立ち上げる。

データ11 我らは悪意と戦う



守護神世界では、コメット軍、グレート軍、覇王教、闘魂団との同盟を始めており

「ミラクルガーディアン」という組織として立ち上げる。


そしてロキィ達はリギーの自宅にある地下研究室である石版を解析している。


「ガーディアンストーンとは別にこうゆうのもあるとは...ロキィとリギーも驚くだろうな」

と解析する石板を運びながら呟くテルメック。


「ガーディアン予言プレート...未知が多いのね」

とテルメックに共感するゼルゼー。


すると、ロキィとリギーは奥の作業所で文字を解析完了した。

「はっはっはっはっはぁー!完全無欠の才能だ!」

「ついに全て解読完了!予想以上に速く終わったね」

とロキィとリギーは一安心している。


「何?!どうやったんだ?」「20分しか経ってないのに?!」

と驚くテルメックとゼルゼー


「最初の文字に氷属性のエネルギーでその次に水属性のエネルギーをほんのわずか与えただけで、全て解読したのよ」

とそれを見ていたフローラルはテルメックとゼルゼーに説明する。


「文字の内容は、「魔神を善で浄化するは、守護神」という内容よ」とアイは答えた。


そのころ、禍々しい建物がある邪悪宮殿では、ある4体の魔神がある計画をしている。

黒いドレスを着た白髪の女である邪悪軍実験所所長デスマゲドンがある報告を行っている。

「守護神世界の端のエリアであれば6%の確率で無事に侵入できますが、侵略の成功率は0%でしょう。」


「じゃあ、勝率は0?」

と灰色の竜男である邪悪軍開発所所長ジャアクシンはデスマゲドンに尋ねる。


「戦ってみないのか?あんたら?」

と黄緑の帽子を被ったスナイパーの女である邪悪軍研究所所長のオワリプスは全員に問う。


「少なくとも 侵入は可能。この軍勢であれば、ある程度できるさ」

と邪悪軍皇帝であるイビゴーは回答する。

その後、転送装置で邪悪軍の軍勢は守護神世界の一部に侵入した。

「ここはどこだ?」

と周りを見渡すオワリプス。

そこは砂漠地帯であった。

「砂漠か……」

と呟くイビゴ―。


その時だった。


「どうやら侵入したのは事実だな!」

と声が聞こえてきた。

守護神世界の砂漠地帯に現れたのは、ロキィ達の軍団だった。


彼らは、砂漠の民の民族衣装を着用している。

しかし、それはただの衣装ではなく、戦闘服でもあるのだ。

そして彼らの武具は、特殊な金属で作られている。


「君たちが僕らの世界に勝手に入ってきちゃったわけ?」

とリギーはつぶやく

「そうみたいね」「まあそゆことね」

とフローラルとアイは共感する

「何者なんだ!」

と驚くイビゴー


「我らは理想世界を守護する者!ミラクルガーディアン!!」

16体の守護神はそう名乗った


邪悪軍は武器を取り出し構える。

それに対しロキィ達も戦闘体勢に入った。

「ガーディアンチェンジ!レッツ プロテクション!!」

「ガーディアンアップ! スーパーフォーメーション!」

16体の守護神達は、変身した


「全員行けー!!」

イビゴーの合図と同時に

邪悪軍の軍勢がロキィ達に向け進行してくる!


「邪悪な存在は全て消し去るさ」

とロキィは言い放った後 片手剣を構える。

「フローズンシールド!」

ロキィによる冷気の守りにより、ミラクルガーディアンの軍勢は物理と特殊のダメージを無効!

「ウォーターラッシュ!」

リギーによる水流の加速でミラクルガーディアンの軍勢は機動力を強化!



こうしてロキィ達は、邪悪軍との戦いが始まる!

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