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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
闘魂団

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データ10 反撃あるいは渾身

ジバ・アフレーとトー・ルークはお互い見つめあいながら

分離し融合を行った!さらにインキラー、スピアローの心身も融合する!

データ10 反撃あるいは渾身



ロキィ達は有利に戦っている。


その時ジバ・アフレーとトー・ルークはお互い見つめあいながら

分離し融合を行った!さらにインキラー、スピアローの心身も融合する!

「われの名は渾身王!金剛の守護霊だ!」

頑丈な守護霊として姿を変えたのだ。


ロキィたちと渾身王は、お互い攻撃しては守りを固める。

チャンスを見つけたロキィたち。


「ついにガーディアンフィニッシュを使うときが来たようだ!」

「もちろん!」

ロキィとリギーは融合し大技を決めようとする!

「ハイドロブリザードブレード!」

氷と水による二つの刃で渾身王を切り付けた。...しかし!


「なんだと!相手の体力はあと60%か。予想通りだ」

改めてあいての防御を実感したロギー。それを見ていたフローラル達は提案する。


「諦めないで!私達がいる!」

「6人で協力してしまおう」

「俺たち6人で融合!」

「ガーディアンフュージョンです」

ついにロキィ、リギー、フローラル、アイ、テルパンタ、パーテルの六人で融合を行う


「ガーディアンフュージョン!」

融合は大成功する


「私の名はガーディアンヒーロー!世界を守護する存在だ」

とガーディアンヒーローは名乗る。


「6体も融合!?なんという技術と能力だ!」

と驚く渾身王


「さっきの攻撃はお返しする!反撃の力で」

ガーディアンヒーローは負担のない蓄積で反撃を行う!


「とどめです!ガーディアンヒーロージャッジメント!!」

鮮やかな刃と盾のコンビネーションで渾身王に大ダメージを与える!


「ぐわああああぁぁぁ!とんでもない力を...!」

渾身王は、大きく爆散し元の姿に分離し戦闘不能。


闘魂四天王の4人は、器物損壊と強盗未遂の罪で現行犯逮捕された。

その二日後...コメット軍本部の会議室では...


「4人の動機は、ガーディアンストーンを使い邪悪な存在を倒したかったらしい」

とテルメックとゼルゼーはロキィ達に報告する。

「邪悪な存在?どういうつもりだ」

「黒幕でもいたの?」

「あっちから仕掛けた意味とは?」

などと困惑するばかりだ。すると...


「黒幕はいます。いまからその話をある方に話してもらいます。」

と説明するテルメック。

「すごい善意を感じるな」

「俺たちよりもはるかにオーラを持ってそうだな」

と感知するロキィ達。


「察しが良すぎる」

と何者かがつぶやいた。


「姿を現してほしいですね」

と要求するパーテル


輝くのような服装である者が姿を現した

「みなさん。初めまして!完全天王です」


「完全天王!グレート国の図書館にあった伝説は実在しているのね」

と驚くアイ


すると完全天王は語り始める。

「信じてもらうかどうかは、まぁ自由ですがあなた達10体の守護神に力を追加したのはこの私です。

この世界は、私も守護しています。まぁ、あなた達のほうが善意、技術、能力、進化、成長などの全て上ですね」

「私は守護神世界の創立者なだけなんで。本題に入ります。」

「この守護神の世界や存在は、凶悪と戦うことになるのが今後の定めです。つまり、黒幕は魔神。」

「損害は解決しました。闘魂団は無罪です」

と説明する


「闘魂四天王とは仲間になるべきですか?それで善意ある世界が救えるなら賛成します」

とロキィは主張する。


「ご安心を。守護神世界の歴史は最高最善・森羅万象へと向かっている。賛成でいいですよ」

と完全天王は回答する。


「最高最善・森羅万象の世界や存在を創ることを目指します!完全天王!」

とロキィ達は、決心した。



そのころ 邪悪なる世界では紅蓮のような赤いドレスを着た女が

暮らしていた建物の前で辛そうに座り込んでいた。


「みんなごめん....私だけが進むみたい...」

両手には、ワイヤーを持ち 辺りは灼熱の炎で焼き尽くされている

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