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もはや遅し(最終回)

へぼい日記なのに読んでくださりありがとうございます。

星々が生まれそして消えて行く

遠くに絢爛たる光の伺いながら

私は創世記の空間で漂っている。

あれから幾多の敵を倒し

何億もの時を経たのだろう

今やもう人と言う概念にはあてはまらず

神と言う枠にも当てはまらず

まだ頂を目指してさまよっている。

仲間とか友人と呼んだ者たちがいたこともあった

はるか彼方の出来事だ。

(いやーぶっちゃけ、眼鏡と白鳥さんができ婚とか

私に倒された男達がMに目覚めたとかそんなことは置いといて

いつの間にかわたしが違う次元に行ってしまったのよね)

私は最後の戦いで拳神に勝った

だが、それは第二部への序章にすぎなかった。

(まじ眼鏡に殺意覚えたわ)

神を名乗る男たちを倒し

それでもまだ試練は終わらずに

古に神々、創世の神々とのラグナロクを戦った。

そして知ったのだ。

乙女と言う少女はおらず

闘鬼神になったエネルギー体しかないのだと

(嫁に行き遅れどころじゃないじゃんか、人間も怪しいんだからね

その上今度出てきた闘う相手は人間体じゃねーもう虫ですかだよ)

この黄昏のヴァルハラで私は待つことにする。

私といつか戦う者たちを

夢野乙女と闘うためにたどり着く者たちを

私は願うさらなる強さの頂を目指して。

(まあそのうちいい男が流れつく

可能性あるかもしれないしないかもー

でもまあ夢を見ましょう

恋のヒロインになってる夢野乙女の夢を)


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