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少女探偵・萌森凛花の探偵事務所!  作者: 鈴木 ゆずも
第三話~少女に届いた謎のラブレター~
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12/23

誰からの!?

まだ誰も答えてなかったけど、投稿したかったので投稿しました。

まだ、誰からの手紙か募集中なので、よろしくお願いします。

私・桜は沙奈に聞いた。


「ねえ沙奈。ホントに書いたの誰なの?分かる?」


「待ってよ。今考えてるんだってば。う~ん。」


『d94q』これがラブレターの差出人。私には何が何だか分からない。

でもわかる人にはわかるんだろうな。


「ねえ。桜のことが好きな翔か陸じゃない?」


だよねえ。そうしか考えられないよねえ。

私もそう考えたんだけど、なんかほんとにそうなのかなあって思っちゃうんだよね。


「もうわかんない!!!こうなったら奥の手だ!凛花様に助けてもらおう!」


は?沙奈ってば何言ってるの!?

てかそもそも凛花様って誰なんだ?


「そうそう、凛花様はね、私の師匠みたいな人で私より馬鹿だけど頭がいいんだよ」


意味わかんないし。

なに?とにかく行ってみるか。


「今行きますよ~凛花様!」


沙奈は大声で叫んでた。

恥ずかしいからやめてほしい。





ーその頃の凛花ー


凛花「へくしょん!」


結菜「凛花大丈夫?風邪ひいた?」


凛花「平気平気!」


結菜「バカは風邪ひかないもんね。」


凛花「なぬーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」


少年「ニヤニヤ」

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