表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少女探偵・萌森凛花の探偵事務所!  作者: 鈴木 ゆずも
第三話~少女に届いた謎のラブレター~
PR
11/23

ラブレター!?

私は桜。南谷 桜(みなたにさくら)

私のお父さんはお金持ちで、とある会社の社長なの。

まあそんなことは置いておいて、私の好きな人を。。。


私の好きな人は、翔太。私のことが好きなのはしょうたの弟の翔と、同じクラスの陸。

だと思う。陸はファンクラブがあるくらい人気なんだよ。

うちのクラスの陸のファンクラブの一員は、とりあえず3人。

星良・あかね・優香の3人なんだけど、なぜか私のことを嫌っているみたい。

まあ、そこまで仲がいいわけでもないからいっか。私の友達は沙菜。

なんだか恋バナが好きなの。

私の好きな人をわりと聞いてくる。面倒なんだけどね。


この前、なんだか変な手紙が届いたのよね。


『桜のことが好きだ。  d94q』


って手紙なんだよね。誰からこんな手紙書いたんだろう。

もしかして翔?それとも陸?翔太だと私的にもうれしいんだけどな・・・。

そんな都合のいいことなんてないか。ね?沙奈。


「へええええ。こんなものが桜に届いたのかあ。」


「沙奈、誰からかわかる?沙奈頭いいからもしかしたらわかるんじゃないかな。」


私が言うと、沙奈は頭を横に振っていった。


「いや。分かるっちゃわかるけど、私がわかるわけじゃない。」


そうなの?????

てっきり沙奈ぴが分かったのかと思っちゃったけど違うんだね!


「中身見せてみ。・・・『桜のことが好きだ。   d94q』って。

これ、ラブレターじゃん!?なんでこれ私に黙ってるの!?最初に言ってくれればよかったのに!

すっご!」


え~そうなのかなあ。


「でも誰からかわかんないし。それに、これなんてそんなラブレターってほどの内容じゃないよね?」


「でもでもっ!それでもこれはラブレターって言うんだよ!」


「そうなの?」


「そうそう!」



誰からの手紙かわかりましたか?

分かった方は、感想で答えてください。

まあ一応簡単ですので、気軽にちゃちゃっと。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ