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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

世界の形象(かたち)、心の在り処

作者:宵﨑ひよ
 世界を震撼させた"世界同時多発要人暗殺事件”から、十五年――。
 歴史に深い傷跡を残したあの惨劇で生まれた多くの遺児の一人、牧 宗一郎はすでに大学生となっていた。

 同じく事件の遺児であり、幼いころから共に施設で育った圓城 郁美と共に都市部へと遊びに行ったある日の帰路の事。夜のざわめきから一歩引いた路地裏で、一人の謎めいた少女――綾瀬すずと出会う。
 すずは自分を「予言者」と謳われる正体不明の情報屋の“運び屋”だと名乗り、彼にその手を差し出した。

「ねえ、あなたも”運び屋(メッセンジャー)”に、ならない?」

 この偶然の出会いが、二人の若者を再びあの惨劇の記憶へと――そして世界の裏側に潜む”真実”へと導いていくことを、彼らはまだ、知らない。
序章(1)『光の裏』
2025/12/09 03:51
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