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映画

─映画館─

迫力のあるモニターに、迫力のある音響。そこに僕達は横並びになっていた。


みさき「今CMだけど、上映までもうすぐだね!」

みさきちゃんがはしゃいでそういう。


僕「うん、そうだね」

僕はポップコーンを食べながらそういう。


みさきちゃん「あっ始まるよ!」


映画が始まった。映し出されているのは小人。小人が世界を蹂躙する話らしい。

僕はなんかとんでもない話が始まったなと思いながら観ていた


小人『人類を・・・・滅ぼす・・・』


小人のくせに生意気だ。

そう思ってみていた。が、しばらくすると人間が小人に踏み潰されるという摩訶不思議な現象が起こり、僕は唖然とした。


観ていくうちになんかだんだん面白くなって、時間を忘れた。


映画は2時間。あっという間だった


みさき「めちゃくちゃおもしろかったね!」


僕「そうだね!特にあのシーンで小人がさぁ!」


みさき「げんちゃん?」


僕「あっ・・・・」

しまった。僕のほうが夢中になって観ていたことがバレる。


みさき「ふふ。げんちゃんってかわいいね」


僕「///」 


僕は照れた


映画館を出たらおみやげコーナーがあったのでそこに寄る。


みさき「あっこれかわいい!」

みさきちゃんが手に取ったのは【後退の小人】の小人だった

僕「うん!かわいいね!」

満面の笑みで言うみさきちゃんに僕も満面の笑みで答えた。


─夜─

みさき「またげんちゃんとどっか行きたいな・・・」


僕はやっぱこう思った

(絶対僕の事好きじゃん・・・)

また二人でどっか行きたい。それは僕も同じ気持ちだった


僕「じゃあ、海行こう!」

みさき「海!?いいねぇ」


僕はやましい気持ちなどなく、ただ勢いでそう言った。そしたらみさきちゃんが頷いたので、僕は3秒後に頬が赤くなった。


僕(これ、みさきちゃんの水着が見れるんじゃ・・・・)


今は7月。夏休みはまだギリギリ始まってない。時間はたっぷりある。


みさき「じゃあ、ここでバイバイだね!」

僕「うん、またね」

そう言って僕達はさよならし、家に帰った

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