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引き続き過去編です

もう・・・・・誰も信じられない

学校にも行きたくない・・・・・


母「ねぇ・・・・・芳樹・・・・・何かあったの?」


僕は泣きながら言った


僕「明日学校行きたくない・・・・・エッグ」


その時僕はママに「行きなさい!」と言われると思ってた


そしたら


母「うん・・・・いいよ・・・休みな」


意外な答えだった。

もちろんママはパパと違って人の痛みが分かる人だというのはわかっていた。


でも、僕は”大人は大人の味方”だと思っていた。


だから意外だった


パパだったら絶対問答無用で「行け」って言うだろうから


ママもそんなパパの味方で僕にそんなことを言ってくるのかと思ってたから。




ー翌日ー

母「じゃあ・・・・・ゲームセンターに連れてってあげる。芳樹、ゲーム好きでしょ」

僕「・・・・うん」


そうして僕はゲームセンターについた


僕は大人気のアーケードカードゲームをやっていた


平日だから周りに誰もいない・・・・


僕「・・・・・・うぐ」

頬から伝うものがどこから来るのかわからない


僕「うぐ・・・・・えぐ」

もう、止まらない


僕「うわあああああああああああああああああああ」


僕は泣いた。周りに誰かいたかもしれないのに・・・・・・


もう、自分の感情を抑えることができなかった

泣きながら書きました

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