中立的 存在
母さんへ
生まれてはじめて動く骸骨を見たよ
凜「で、どうする?僕はどっちでもいいよ♪」
俺「強いやつは気楽でいいな(笑)」
説子「どんな特訓してたの?」
凜「それは・・・・
言いかけた途端に地割れが起きて轟音が轟いた
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
な、なんだ・・
なに・・これ・・・
この反応をするのは当たり前だと思う
遊園地の真ん中に、とても大きな、とてもとても大きな、(おそらく人間であろう)骸骨が
こっちを向いていたのだから
大きさは詳しくは分からないが遊園地の端にいる俺たちでも分かるということはかなりの大きさなんだろう
しかし、なぜこっちを向いているんだ?
いや、正確にはこっちの壁の向こう側を・見ているんだ・
そのあと意味深な笑顔を見せた
そして消えた
ピーーーーガガガ
ピンポンパンポーン
アナウンスだ
『ゲホッ、な、なに?予定より速いじゃん!?と、とにかく、今ので起きた被害を数値化して!そして、今の被害で怪我した運営の関係者の治療を!「ハイ!」え!?闘技場にも被害が!?どうすんのよ、もう・・・
せっかく、ここにいる人全員を騙してまで強いチームを探してたのに
あ、放送しちゃってる』プツッ
あ、切れた
ピンポンパンポーン
『まあ、皆さんこれだけは伝えておきます
今のは私たちの仕業ではありません
原因はいま調査中ですので』
ピンポンパンポーン
凜「全員を騙して?」
説子「強いチームを探してた?」
凛音「どうゆうことでしょうか」
閲覧ありがとうございます




