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骸骨マン参上1

シーン~


凛「これからどうする?」


説子「だよねぇ」


アイ「とりあえず骸骨の所に行きません?」


説子「それもそうだねぇ、、、ってそういえばアイはマーク無いの!?」


アイ「はい、残念ながら」

結構落ち込んでるように見える


その瞬間

(あ、触れたらいけないことだこれ)

と思った


もちろん説子には読み取られたのだが、説子も場の空気を察していた


凛「よーし、骸骨倒すぞーーー!」


俺「お、おい!Σ( ̄□ ̄;)あんな大きいのは倒せねぇだろ!しかも目的は消えた骸骨の探索だからな」


凛「冗談冗談」笑いながら言うなし


アイ(倒せますか、、ね?)


ん?何か言ったか?

まぁいいや


アイのナビゲートで骸骨がでた所まで行く







アイ「さあ、ここら辺が骸骨でいた場所ですよ!」



おおー、ここか


凛「とりま調査する?」


凜音「ええ」


二人ともヤル気満々だ


何故か軍手をして、あちこちわ手際よく調べている


凛音「やっぱりここら辺の崩壊はあの骸骨の仕業みたいですね」


仕業っていってもただ出てきただけだけどね


凜「そうみたいだね、まず骸骨が現れたあたりの遊具だけが壊れてるし」


肝心の骸骨はどこにいったんだ?あんなに巨大なのがどこかに隠れれるとは思わないがな


俺「とりあえず、ここら辺の安全確認できたらどっかで寝ない?もう2日くらい寝てねーだろ皆」


説子「さんせーい、さっきから眠たくて眠たくて」

だから無口だったのか、気づけなかったな・・



凜「じゃあ、家に変身してもらおうか?機械棒に」


俺「・・ああ、そうだな そうしよう」


説子「まずは腹ごしらえだーーー!」

凛音「おーー!」

休めると分かってハイテンションだなぁ


俺「じゃあ、食べ物取りに行こう!」


凛音「はい!」


凜「俺パース」


説子「同じくパース」


俺「Σ(Д゜;/)/ええー! それじゃあ二人は何をするんだよー?」


凜「俺は鍛錬しとくよ!稽古稽古!!」


説子「私は火おこししとくよ!」


凜「じゃあ、やっぱり薪のかわりになりそうなものを集めるよ」


こうして待機グループと食べ物グループに別れたのであった

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