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精霊バトル  作者: O S P
20/28

第20

「そこまで、今の勝負は里ヶ三 チームの勝ちです。」

 ちょっと弱気な声だが可愛らしい響く声だった。

「ありがとうごさいました。」

「いやぁ~やっぱり里ヶ三は強いなぁ~。」

「風香ちゃんやっぱり強いね。」

「あっ、先生」

 女生徒は先生に近付いてきた。

「先生何でここに?…あっ!夜月と林檎。」

「さっきぶりですね。里ヶ三 さん」

「お前たち知り合いなのか?」

「あっ、はい。今日の列車事件の時に活躍した少年少女たちですよ。」

 他の生徒も集まってきて、少しざわめく、とするとパチン!、はるが手を叩いた。

「こいつら二人は転校生だ。」

「月島 夜月だ。こっちが」

「妹の林檎です。よろしくお願いします」

 二人は一例をした。

「よしこれからこいつらの自己紹介がてら東絛チームにいれて戦闘訓練する。相手は里ヶ三チームだ。二チームわかったか?」

「えっ!待ってください。はる先生。」

「どうした?東絛。」

「その夜月さんと林檎さんの魔法属性は?」

「ちょうどお前らのチームにない火と光だぞ!」

「精霊は?」

「契約済みらしい。」

 生徒たちは少し歓声をあげた。

「質問は以上か?東絛」

「はい。」

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