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精霊バトル  作者: O S P
14/28

第14

夜月達は少し歩き、職員室のある校舎に着いた。

「どっからはいるんだ?」

 夜月は周りを見渡した。

「あそこから入れそうですよ。」

 と林檎は扉を指さした。

 扉の近くには職員室と書かれていた。

 夜月はその扉を開けた。

「えーと、ここでスリッパに履き替えるのか。」

 夜月と林檎は、入った側にあるスリッパに履き替え、校舎内に入った。

 夜月は見渡しながら校舎を歩いた。

 すると、来訪者の方はここ、と書かれた看板的な物があった。

 夜月と林檎はそこの部屋の前に立ち、夜月が扉をノックした。

 すると、中から

「どうぞ」

 と聞こえた

「失礼します。」

 と言い扉を開け部屋に入った。

 そこには女性がいた。

「入学希望の方ですか」

「はい。」

「お名前を教えてください」

「月島夜月です。こっちが妹の」

「林檎です。」

「夜月さんに林檎さん、分かりました。じゃぁー早速ですが簡単なテストをしてもらいます。」

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