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第13
「入学希望者か、それならこの門をくぐって、すぐの所に学園の案内掲示板があるからそれを見て職員室を目指したらいいよ。」
「わかりました。ありがとうございます。」
夜月達は警備員の人にお礼を言って門をくぐり、掲示板がある所へ歩いた。
掲示板の所までは本当にすぐだった。
「え~と職員室は、」
夜月と林檎は掲示板を見て職員室を探した。
「ありました。ここから右にいってすぐの所で左手の所にあるみたいですよやつにぃ。」
「そっか。じゃあー、さっさといくか。」
「はい。」
と言うと歩き始めた。




