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小説家になろう日記  作者: 星野 満


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あなたのいちファンより

※今回は私が日頃から思っている、ある方にたいしてのラブレターです。

 ◇ ◇ ◇ ◇



 3月から新たな小説を描いていません。

 つまりプロット創りのイメージも沸かないし、過去に浮かんだアイデアも何だか描く気にならない。

 つまり新作を描いていません。


 3、4月は以前の短編を改稿して連載にしたのと、1月〜2月に連載始めた童話を少し書いただけです。


 こういう停滞時期、自分はちょこちょこあります。


 書かない、書きたくない、書けない!


 理由は様々です。

 今はプライベートに余裕がない、時間がとれない、他の趣味に時間を割く等、


 時には、小説書きに気がのらない時、楽なマンガや他の小説を読みたくて、書く作業に集中できない。


 まさにムラがある人間ですね(笑)


 なので小説を気楽にどんどん書ける人が羨ましいです。


 ◇ 



 書き続けていける人。


 その人は明らかに書く才能がある人です。

 これは間違いないです。


 小説を書き続けられる人は、書き続けていくと必ず何かを得るはずですし、殆どの方はデビュー作より新作のほうが、小説のノウハウも身につき、文体も分かりやすく上達し、物語もより面白くなっているはずです。



 そして──ここが肝心なんですが。



 たとえ、なろうでの評価が他の人より低くてもです。


 そもそも誰と誰を比べているのか──?



 私は時々、疑問視してます。



 なろうのランキング常連さんと、あなたはなぜ比べるのか?


 はっきりいいます。


 そんなものはナンセンスです!


 私からしたら、その人たちよりあなたの作品のほうがとても面白いし、魅力的ですよ!と声を大にして言いたい。


 だって失礼だけど、ランキング常連さんの作品、そんなに面白いと思えないから。


 だから先ずランキングにあまり興味はない。


 つまり素通りする。

 常連さん、ゴメンナサイね。


 もちろん未来は分かりません。

 もしかしたらその作品が、異世界のコミカライズ化して、更に人気作になってたら目を通すかも知れませんが。

(。ŏ﹏ŏ)



 もちろんこんな事いっても、自分がたまあに、ランクインする時はもちろん嬉しいですよ。


 でもそれは評価してくださった方々がいたから。

 交流者だろうと、見知らぬ人だろうと。

 とてもありがたいわけです。


 私が言いたいのは、あなたの作品は私が好きだから読んでいるのです。

 あなたの作品は間違いなく面白いからです。



 まあ、私のような小説を殆ど読まない人間に、こんな事を言われても、あなたはちっとも嬉しくないかも知れないけれど。


 どうか、今のまま、今の通り、あなたはあなたの描きたい作品を書き続けて欲しいのです。


 書き続ければ必ず、あなたの作品はあなたが密かに目指す結果を得られると、私は信じています。


 あなたのいちファンより。




※最後までお読みくださり、ありがとうございました。

(.❛ᴗ❛.)

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