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VERTEX  作者: 銀乃矢
最終章 Dream
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作者のお話部屋 ファイナル

こんにちは、銀乃矢(ぎんのや)です。

この度は、このVERTEX(ベルテックス)シリーズを読んでくださりありがとうございます。


かなり早いペースではありますが、VERTEXシリーズの最初の作品が完結となりました。


この作品はかなり昔に制作しており、元々は自分の自己満足のために制作していました。



ただ、小説を書いていると誰かに読んでほしいという気持ちも時々あり、正直作っているだけでは物足りなくなっていました。



そんな時、とあるモータースポーツの小説と出会いました。



その作品がきっかけで自分も投稿してみようと決心しました。

そして今に至ります。



さて、第1作目最後は私のアカウント名の由来についてお話していこうと思います。


私自身、このような小説を書くように、大のモータースポーツ好きです。

もう2輪、4輪関係なく見ます。F1やWRC、ドリフトやMoto GPにスーパーバイク世界選手権(SBK)などなど…


しかし、なぜそこから「銀乃矢」って名前が?って思う方もいらっしゃるかもしれません。


この名前の由来はF1に通ずるものがあります。

みなさん、メルセデス・ベンツはご存知ですよね。

メルセデスはF1にもチームとして参戦しており、圧倒的な強さをアピールしてきました。


そんなメルセデスのモータースポーツ史にはこんな面白いお話があります。


1934年にドイツのニュルブルクリンクというサーキットで開催されたレースで当時新型だったメルセデスW25という車両が750kgの車両重量規定を1kg超過してしまい、軽量化のために当時のドイツのナショナルカラーであったホワイトの塗装を一晩かけて剥がし、アルミボディ剥き出しのマシンで出走したというものです。


これがメルセデスのシルバーアロー(銀の矢)という呼称の始まりだとされています。


ただ、1934年以前にもシルバーのマシンで出走した記録が残っているそうですし、W25に関しては当時重量規定のないレギュレーションで開催されていたので1934年規定に合わせて作ったW25が重量規定に抵触するはずがなかったそうですが…


まぁ、話を戻しまして。

そんなメルセデスF1のシルバーアロー。

それをまず日本語になおして銀の矢。

のを乃に置き換えて銀乃矢という感じです。



今年ももうすぐメルボルンでF1世界選手権開幕です!



次作のストック作成などもありますので、しばらく投稿は休止させていただきます。



では、また次作のお話部屋で!



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