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AM 3
色を忘れたように
無に染まった窓に
その向こう側に
映すもは何もない
考える必要も何もない
そんな自由の空間が
彩りを引き換えに
こんな簡単に生まれていく
僕は太陽の存在を知らない
月が支配する世界に
辿り着いた旅人だった
陽が支配した途端に
窓は、三原色を思い出し
騒がしい町を取り戻した
時計の針が回っても
日付が同じままの
朝がやって来る
寝ぼけた視界には
また縛られた世界が広がった
そして
あの空間に入るために
山積みにされた
ただ時間を消費し続ける
色を忘れたように
無に染まった窓に
その向こう側に
映すもは何もない
考える必要も何もない
そんな自由の空間が
彩りを引き換えに
こんな簡単に生まれていく
僕は太陽の存在を知らない
月が支配する世界に
辿り着いた旅人だった
陽が支配した途端に
窓は、三原色を思い出し
騒がしい町を取り戻した
時計の針が回っても
日付が同じままの
朝がやって来る
寝ぼけた視界には
また縛られた世界が広がった
そして
あの空間に入るために
山積みにされた
ただ時間を消費し続ける