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ため息
僕の気持ち知らずに
晴れ渡る
照りつけてくる青空は
遥か遠くから
疲れきった頭の中を
見下ろしていた
線路の通りに走る電車を
僕と重ねたりして
この憂鬱を放ちたい
エピローグみたいに
通り過ぎていく景色の中に
ショッピングモール
ある筈の無い思い出に浸って
俺はその場所へ向かってる
胸に溜めきってしまった
二酸化炭素を
綺麗すぎる世界に放ちながら
日焼けするくらいに
晴れ渡った空を
少し濁らせようとした
ため息は跡形もなく
すぐに目の前から消えた
僕の気持ち知らずに
晴れ渡る
照りつけてくる青空は
遥か遠くから
疲れきった頭の中を
見下ろしていた
線路の通りに走る電車を
僕と重ねたりして
この憂鬱を放ちたい
エピローグみたいに
通り過ぎていく景色の中に
ショッピングモール
ある筈の無い思い出に浸って
俺はその場所へ向かってる
胸に溜めきってしまった
二酸化炭素を
綺麗すぎる世界に放ちながら
日焼けするくらいに
晴れ渡った空を
少し濁らせようとした
ため息は跡形もなく
すぐに目の前から消えた