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始まりの悲劇

「お母さんじゃあ行ってくるねー」

と、慌てて家を出る僕にお母さんは優しくいってらっしゃいと言ってくれた

「はぁはぁはぁ、待った?」

と僕の唯一の友達美奈と賢に聞いた

「大丈夫待ってないよ」

と、呆れてそうに言った

「おい、蒼何顔赤くしてんだよ」

「えっ!?えっ!?そんな事ないよー」

何気ない会話をしながらはしゃいでいたら横に居た美奈が言い出した。

「賢、蒼あれ何かな?」

「どれだー?」

賢は言った

続けて僕も「どれのこと?」

あれだよと言わんばかりに草が生い茂っているところに指差した。

「お、おいなんだよあれ、、なあ賢あれだなんだよ」

「ち、近づいてみようぜ」「ついてこい蒼、美奈はここで待っててくれ」勝手に連れて行くなよと言いたいような不満な顔をしながらそれに近づいて行った。

めんどくさいながらも賢より早く歩く僕を押し倒して賢が言った。

「蒼!危な、、」ブシュ

「え?」「は?どうゆう事だよ?」「お、おい賢!」僕は冷静には保っていられなかったそれはそうだ目の前で親友がお腹を突き刺されたんだから、僕にもわからない何があったのか、、「美奈、ここにくるな警察を呼べ」「う、うん何があったの?」美奈が僕の方に近づいて来た「バカ!近寄らな!は、離れろ」僕は怒鳴るように言った。「あ、蒼近づいちゃダメだ、、、」賢が弱々しい声で言った。「お、はぁ、はぁ、俺を置いて少し下がれ」死にかけているにも関わらず自分より蒼を心配する賢に僕は心の中で何考えてんだと思いながらも、パニックになった僕に指示出してくれたおかげで冷静とまではいかないが少し落ち着けた「賢すぐ病院まで連れてってやる」と言い賢をか何乗せて僕たちは山から走って出て行った。

病院に着き

「賢大丈夫かな、、」美奈は賢心配でたまらないようだった。

「賢は私の、、、私のせいで、、」と泣き出してしまった

「僕は何も言えかった、、、」

「なあ、美奈あれは何だったんだ?」

僕は美奈に問いかけた。

そう、僕たちが見たのは黒くもやもやして何か時と時に何かが起きてできるタイムマシーンみたいなものなんじゃないかと思っていた、何故こんな風に思うかと言うと僕はなかなかの厨二病なのだ。

「蒼、多分あの黒くもやもやしてたのはこの世の物じゃないと思うんだよね」

美奈も僕と同じ考えじゃないかと安心した時賢を治療していた先生が来てこう言った

「大変言いづらいのですが、、賢さんは死亡しました。」と言った、

僕は頭の中で整理が付かなくなった、美奈もだった横ですごい顔をしていた。

「せ、先生なんで、な、何で何ですか?」

僕はもう考えることができなかった

「最善は尽くしましたが、傷が深すぎて、出血も多かったためです。」

蒼はその場に泣き崩れた。そこに美奈、賢、蒼の親が来た。

蒼の親が言った。

「一度連れて帰って蒼から話を聞きます。この度は大変申し訳ございませんでした」

帰宅後

「ねえ、蒼今日何があったの?」いつも通りの優しい声で言った

「今日なんか、黒いモヤがかかったみたいなのを見つけて、賢と近づいたら、賢がぼ、僕を庇って、、、」

またも蒼は泣き崩れてしまった。

蒼の親は言った

「大変だね、今日もう一日休みな落ち着いたらまた色々教えてね」

「……うん」僕はこれだけ言って部屋に戻った。

「そ、そう言えばあの黒いモヤに一瞬だけだけど触れた時に何か、何かを掴んだんだ、」

それはポケットから出て来た。

「よぉ、人間」ポケットから出て来たやつは言った

「な、何だお前!お、お前が賢を!!」

「違う違うそれは違う」

何!?「ケン?だっけ?人間そいつを助ける手伝いをしてやる、だけどオラの手伝いもしろ」

僕は一瞬の隙間なく返事をした

「ほんとか!?」

まあ、人間について来れるかな?

「どんなのでも、ついて行っていってやる!賢を助けるんだ!」

良かったらこの続きも投稿するので読んでください。

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