召喚獣と禁忌召喚
すいません 次は不定期です
学校にて
教室の扉を開けるとエルが挨拶してきてくれた
「ユリスおはよう」
「おはようエル」
「今日の召喚獣の召喚楽しみだね」
「そうだねめっちゃ楽しみだよ」」
と話していると先生が来たので席に着いた
「今日の召喚獣の、授業皆楽しみにしていると思うが、絶対に禁忌召喚だけは行わないように。魔方陣に流しいれる血は少しでいいからな。わかったら何人かで、班をつくって武道場に行くぞ」
「エル一緒に組もう」
「うんいいよ」
「ユリス君私達も入れて」
とシルビア達がきたので、エルの了承もと取り僕たち4人は武道場に向かった
[皆集まったな、これから各班に冒険者がつくから、これ以降は冒険者の指示に従ってくれ」
「初めまして、今回君達の担当になったギルだよろしく」
と言われたので皆自己紹介をしていく
「ユリスてもしかして、アリシアギルド長の弟か?」
「はいそうですが、姉上をご存知なんですか?」
「ああ知ってるも何も、あいつの元パーティーメンバーで、今もあいつのギルドに所属してるぜ」
「本当ですか、今度姉上の話聞かせてください」
「おういいぜ、さて授業に戻るとするか」
「魔方陣に血を少し流して、我は求める永遠なる友をと言えば出てきてくれる。くれぐれも量を間違えるなよ。魔方陣が黒なってきたらすぐにやめるんだ。それ以上やると禁忌召喚になってしまうからな」
「わかりました、じゃあシルビアからやる?」
「ええそうするわ」
皆の召喚が終わり僕の番になる
「我求める永遠なる友を」
と言った瞬間魔方陣がものすごく光り、出し光が治まるとそこにいたのは天使だった。
「すごい綺麗」皆天使に見とれていた。
「なぜ天使が召喚されたんだ」とギルさんが騒ぎだした
「君は僕が呼び出した天使でいいんだよね?」
「はいその通りです皆さんなぜ私が召喚されたのか不思議がっているようなので説明させていただきます」
「なぜ召喚されたのかと言うと、神様の命によるものです。ユリスさんが、いつもおいしいお供えものを供えてえてくれる上に、あんな立派な神殿を建てていただいたのだから、神としてお礼のひとつもしない訳にはいかんと、最高神様が言われて私が貴方と契約することになりました」
「私と契約してもらえますか?」
「もちろん」
「よかった。貴方と契約したい天使はいっぱいいて、私はトーナメントを勝ち抜き優勝してこの場にきてるので契約してくれなかったら、どうしようかと思いました」
「え?僕そこまで人気あるの?」
「はいもちろんです。神様がごほうびにくれる貴方のお菓子はとてもおいしく、皆それ目当てで仕事をいつも以上に頑張っていたものです」
「僕のお菓子てそこまで人気だったんだ」
「はい、あんなおいしいお菓子を作れる貴方を皆尊敬しています」
「いや、前世の知識で作ってるだけだけなんだけど」
「それでもです」
「わかった。まずは契約しよう」
といい握手をして魔力を流す
「これで完了と」
「ねユリス君、天使様がおいしいて言ってたお菓子私達も食べたい。天使様があそこまで言うなんてとても気になるわ」
と目を輝かせて言ってきた
「わかったよシルク」
「なら私にも下さい」
天使も、ものすごく食いついてきた。
「わかったよ」
なんか食いしん坊天使みたい笑
お菓子を創造し皆に配る
「うまい」
「おいしい、ユリス君今までこんなおいしいお菓子を、だまって食べてたなんてずるいわ」
「そうよひどいわよ、ユリス君そこに正座しなさい」
抵抗しようかと思ったが、思った瞬間ものすごい殺気を感じたのであきらめた。
それから言わなかったことが、どれだけひどいことかえいえんと語られ、エルとギルに助けを求めるも当たり前だと言う顔をされ無視された。最後には今度行われるパーティーでご馳走する約束をさせられた。
ギルさんなんか「アリシアめ俺に黙って、こんなうまいものを食べていたなんて許せん」と怒っていた
そんなほのぼのとした時間をすごしていたら、突如悲鳴が聞こえてきて、現場に向かうとそこには死神がいた
「おい誰だ、禁忌召喚なんて、しでかしたやつは」
「あそこでびびって座り込んでるやつです」
よく見るとエルをいじめていた馬鹿貴族だった
「ち、しょうがない助けるぞ」
「止めなさい」
ギルさんが助けようとすると天使が止めてきた
「なぜだ見殺しにしろて言うのか」
「そうよ貴方はそんな馬鹿1人のために,召喚獣すべてを敵に回すの?」
「なんだと??すべてと言うことは,契約してるのも入るのか?」
「当たり前よ。禁忌召喚が行われると、召喚獣は自我を失い死ぬは。そんなことをした身勝手な人間が生きてたら貴方どう思うかしら?」
「なるほどな。それじゃあ助けることはできないな」
「おい聞いただろう、すぐに戦闘をやめろ。召喚獣すべてが敵にまわって責任がとれるならいいがな」
と言った瞬間戦っていた冒険者すべてが戦闘を止めた
「理解いただき感謝する」
おい誰か助けろ俺は貴族だぞとわめいているが、誰も取り合わず死神が馬鹿を連れていった。
「ハァこりゃあ親が出てきて、めんどくさいことになるかもな」
「あの馬鹿の親なら確実になりますね」
「ユリスもそう思うか、救助を止めたの俺だしな俺も高ランク冒険者だからめったなことはないと思うが、最悪お前を頼らせてもらっていいか?」
「はいもちろんです」
「サンキュウここからギルドまで戻ってる時間はなさそうだからな」
「ギルさんちょっとよろしいですか」と教員が呼びにきた
「ほらきた」
「僕も当事者なので一緒にいきます」
「なら私達もいきます私達も当事者なので」
「わかりましたこちらへ」
案内された部屋に入るとデブ蛙がいた
「遅い貴族である私を平民ごときが、待たせるとわ何事か」
「そいつは申し訳ない、で貴方は誰ですか?」
「わしの名前も知らんのか、ま野蛮な冒険者では仕方ないかバカトリス フォン ビリスだよく覚えとけ」
それを聞いた瞬間皆笑いを堪えるので大変だった。バカトリスて、名は体を表か笑
「俺は冒険者のギル、あなたに呼ばれた冒険者だ」
「こっちの3人は証人だ」
「そうか、なぜ息子を見殺しにした。」
「貴方の息子さんが、禁忌召喚したからですよ、貴方は召喚獣すべてを、敵に回せと?」
「そんな出鱈目誰が言った?」
「僕の眷属ですよ。出鱈目ではなく真実ですがね。」
「貴様エルとか言うやつを助けなかったか?」
「ええ、助けましたよ」
「貴様か、平民の分際で息子を拘束したのは」
「拘束したのは事実ですよ」
拘束したのはね
「許せん。平民ごときがわしの息子を。騎士爵家当主として命じる、貴様は我が家の奴隷となりそこの女2人は、側室にしてやる。有りがたく思え」
そう言われた瞬間僕の頭の中で何かが切れた
「ハァ~貴方は本当に、馬鹿ですね。さすがあの馬鹿息子の親だけある。」
「許せん?それは、こちらの台詞ですよ。僕への暴言はともかく、シルビアとシルクへの暴言は許容できない。」
「うるさいわ、わしは騎士爵家当主だぞ」
「だから??この2人は王女殿下と、大公女殿下だよ?騎士爵家当主ごときが、側室になれとはなにごとだ」
「ギルさん子爵家当主として命じます」
「この罪人を、国王陛下の前まで連行するのを手伝ってください」
「かしこまりました子爵家当主殿」
ギルさんは場に合わせて演技してくれた
あの馬鹿は相手が王女殿下達で、これから王城に連行されると聞いて、青い顔をして振るえていたが自業自得だ。
「シルビア叔父上は私室にいるかな?」
「ええこの時間なら私室で書類の決裁を、しているはずだわ」
「わかった、転移」私室の前に転移した
扉の前に転移すると兵士が近づいてきた。
「何者だ」
兵士が剣を抜きこちらに向けてきた
「落ち着きなさい、私です」
「王女殿下、これは失礼しました。」
兵士が剣をしまう
「お父様に取り次いでいただけますか?」
「かしこまりました。」
コンコン 「失礼します」
少し待つと兵士が戻ってきた
「用件を聞くので、中に入れとのことです」
「ありがとう」
コンコン「お父様シルビアです。入ります」
「どうしたんじゃ皆して」
「叔父上、バカトリス騎士爵が、王女殿下達に暴言を、吐いたため連行しました。」
叔父上に学園であったことを説明した。
「貴様わしの娘と大公女に対して、騎士爵家ごときの側室になれだとふざけるな!!。貴様の家は取り潰しじゃ。」
「近衛兵この馬鹿者を、牢屋に連行しろ」
「は」
バカトリスは連行されていった
「話は変わるが、シルビアとシルク幸せそうな顔をしとるが、何かあったのか?」
「あのバカが側室になれて言った時、物凄い形相で怒ってくれたから、それが嬉しくって。」
「ね、シルク」
「ええ本当にうれしかったわ、私達は俺のものだと言われてるみたいで」
やりおるなユリスも
「そうか、それはよかったの」
皆僕を見てきてるよ、ギルさんなんてニアついてるし、くそ覚えてろよ
「「はい」」
「話は変わるが、ユリス明日王城へ来てくれ、決闘の報酬処理が終わったからの」
「わかりました」
「ギルさん帰りましょうか」
「そうだな」
「じゃあね、シルク、シルビア」
「「ええまた学校で」」
「転移」
裏路地に転移した。
「今日は助かったぜユリス」
「いえこちらこそ」
「またなユリス」
「はい」と答えギルさんと別れ今日の僕の1日は終わった」




