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潜入地下都市 目には目を
――鋭意製作中――
※筆者は異世界の平和を守るのに注力しているため、今しばらくお待ちください。
もうね、異世界を守るの一人目がある程度成長してヒマができてきたんですよ。
だからね、そろそろできた時間で小説の続きを書かなきゃなぁ、なんて。
思ってはいたんですよ、本当に。
でもね。
生み出しちゃいました、2人目。
ごめんなさい。
わかってはいるんですよ!
わかっては。
いやそこ2人目作ってる場合ちゃうやろ!
ってね。
やめられないやめられない。
やめられないやめられない。
いくつになあってもぉ~~~♪
やめられないやめられない。
やめられないやめられない。
死んでも化けても生まれかわあってもぉ~~~♪
死んでも化けても生まれかわあってもぉ~~~♪
とうとう12週目。
記録更新中!
聖職者の怪しげな術により、目が虚ろになった地下都市の住民たち。
かたや痛みを感じることのない、亡者の群れ。
かたや痛みを忘れて突き進む、狂気の群れ。
あ!
ほら、ちょっとそこのひと、なんかはみ出てますよ!
いくら地下都市のドンの信頼を得るのが間に合わなかったからとはいえ、
これはちょっと、イキスギィじゃないだろうか……。
正義は、どっちにあるのか?
はたまた、勝者は?




