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プロローグ
初めての投稿です。
よろしくお願いします。
「ヤッベどちゃクソ来てんじゃん」
少年は細い路地を走りながら後ろを見て苦しそうにつぶやいた。
後ろからは無数のドローンが回転するプロペラの下についているマシンガンのような物の照準を合わせながらゆっくりと迫ってきている。
「マジで痛ぇなしゃれにならねぇ・・・」
少年は赤くにじんだ脇腹を手で押さえつけ苦しみ顔を歪めた。
「マジかよ・・・行き止まりとか・・・」
走りながら前を見るとそこには行き止まりがあり回りを見ても他にもう道はなかった。
少年はもう一度後ろのドローンを見て終わったと心の中で思う。
壁の隅まで走り少年は壁に寄りかかり座り込んだ。
急に止まったことにより脇腹の傷がより痛む。
『あぁダメだ・・・・』
少年はあきらめ近づいてくるドローンを見つめた。
『どうして俺がこんな目に会わなきゃいけないんだよ・・・・』
少年は目をつぶりこうなった経緯を思い出す・・・・・・・・・
結構頻繁に更新する予定です。
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