ユオルの人名備忘録【追加】
ジャノ・トレバリ(18)
出身 カドヴァリス
特徴 くすんだ橙色の癖毛に濃茶の瞳。背丈、並。筋肉質だが痩身。
メモ
ウィルニッツ商会所属の鍛冶師。
故オルガスタ・ウィルニッツ直系の愛弟子であり、細工を得意とする抜群の鍛冶の腕をもつ。現在は国をでてディルソムへ出向中。
格闘にも長け、実父仕込みの拳闘術と、みずからの作品を組みあわせた独特なスタイルをとる。
基本口数がすくなく無愛想で偏屈。
製品にもいちいち細工(危険な)をするので気が抜けない。
カーラ・ウィルニッツ(14)
出身 カドヴァリス
特徴 短めの金髪に茶の瞳。歳のわりには小柄。
メモ
ウィルニッツ家の元相続人。現在はその権利を姉に譲り、いち鍛冶師として見習い中。兄とも頼むジャノとともに、亡父の友人のところへ寄宿している。
鍛冶の真似事はできるようだが、その腕前はまだまだ未知数といったところ。
後先考えない無謀な部分が製品に影響しないか心配。
グランツ・レイベン(50代)
出身 カドヴァリス→ディルソム
特徴 茶髪に緑の瞳。背は並みだが恰幅がある。口髭。
メモ
アウルロア騎士団(仮)の出資者筋候補。団長の親友、クーベル嬢の父上。
国中でもかなり遣り手の商会主で、忍耐強くも、柔軟な思考の持ち主。
どさくさ紛れに、ウィルニッツ商会とモンデラッセ商会双方と商談を成立させてもいる。商人怖い。
ジーナ・ウィルニッツ(20代)
出身 カドヴァリス
特徴 金髪。細身でしなやか。
メモ
アウルロア騎士団(仮)の出資者候補。こちらは条件つきでの出資が決まっている。(ただし口約束)
亡き父の跡を継ぎ、商会主にして都市貴族・ウィルニッツ家の新主人となった。じつはオルガスタ氏とは血が繋がっておらず、貴族籍をもつ亡母の連れ娘だという。
大胆さと柔軟性を笑顔の仮面にかくすことのできる、ある意味いちばんコワい人物。だが家族にみせる愛情はほんもの。
ノーラ・ウィルニッツ(20代)
出身 カドヴァリス
特徴 濃茶の髪。たおやかだが、姉よりはやや上背がある。
メモ
ウィルニッツ家の次女。妹カーラとはより仲が良いらしい。
控えめな性格で前に出ることはないが、姉妹の間にはいってしっかりと支えることの出来る人。
モンデラッセ(30代半ば?)
出身 カドヴァリス?
特徴 黒髪。やや太い。背丈も並みよりややある。
メモ
ボリュッソスでウィルニッツと鎬を削る、街で一、二の商会の主。もとは領主家スリベロンにべったりだった。
しかし己が野心のためこれを裏切り、ジーナ・ウィルニッツと手を組む。油断のならない人物だが、商いにかける思いは、善悪を問わなければ純粋ともいえるか。
さきの一件の後、グランツ・レイベンとも取引きを開始している。
アウルロア騎士団(仮)の出資者筋候補?
ミハエド・グランシャス(17)
出身 ディルソム
特徴 薄栗色の髪に薄茶の瞳。見た目は麗男子。上背はある方か。
メモ
団長、クーベル嬢の同窓生。グランシャス家の総領息子。
たしかに美顔だが女癖がわるいと評判で、学院でもプレイボーイで通っているらしい。(実際目撃談あり)
フラビア・レーネ・サダッケ嬢と婚約中であるとの噂がある。
武芸の方はぱっとしないが、突き主体な剣の腕前だけは相当なもの。
いつか再戦が叶ったら、次こそは勝ちたい。




