長編とか書けないし書く時間無いからせめて設定だけでも……。誰か代わりに書いてくれても良いのよ?
2019.10
長編書けないし他力本願でプロットを公開しようと思ったが、そもそも内容に深い共鳴を感じないと誰も書く気にならないんでは?と思いボツ。何よりコレ書いてる暇あるなら短編書けるよなぁ……とつくづく思った。
タイトル:暁のメイドは黄昏に染まる
ジャンル:『アクション』『恋愛』『ファンタジー』
世界観:荒廃した世界。国の終わり、戦乱の様子。割と殺伐。
登場人物:
【ノルン】
世界を滅ぼすほどの戦闘能力を兼ね備えたアヘール国の元女騎士第四部隊隊長。第一王子と親密な関係にあり交際の噂が上がっている程。しかし跡目争いの末行方が分からなくなった第一王子を探すためにアヘール国を飛び出し単身放浪の旅へ出る。その実第一王子との間に子を授かっていたが、第二王子派の陰謀により大怪我を負い、更に子は流れてしまう。失意の余り我を失い復讐を誓う。事故で手足を失い全身機械仕掛けとなっており、全身至る所に武器が仕込んである。普段の服装は破けたスカートのメイド服。スリット状に破けた箇所から冷たい金属の皮膚が見える。
【第一王子】
アヘール国の後継者として期待が持たれていたが、陰湿な第二王子の陰謀により国から逃げざるを得なくなった。国に残してきたノルンの事を常に気にしている。ノルンが身籠もっていた事は知らない。
【第二王子】
私利私欲に塗れた哀れな王子。腹心に唆され第一王子を国外へと追放する。後に自らも用済みになるとは知らずに…………。
【ナキシー三世】
アヘール国を束ねる王。大陸統一を目前として死去。死因は不明。後五年生きていれば世界はアヘール国一色になっていただろう。その最後を知るものは残らず謎の死を遂げている。
【ナギア】
アヘール国女騎士隊第二部隊隊長。第二王子の命によりノルンを追跡し亡き者にしようとしている。実は第一王子に恋をしており、嫉妬深くノルンを付け狙っていた。『斬る』と『掴む』を兼ね備えた両刃の鞭を武器とする。
【ヒュンケル】
さすらいの吟遊詩人……と言えば聞こえは良いが、ただの遊び人。リュートを持ち歩き、気儘に弾き語りをしている。地元では女たらしで有名。ひょんな事からノルンに同行する。
あらすじ:
長らく戦火の炎が絶えなかった大陸に、アヘール国のナキシー三世の名が轟くのも時間はそう掛からなかった。ナキシー三世は優秀な女騎士隊と共に破竹の勢いで大陸を制覇し、瞬く間に名声を欲しいがままにした。
女騎士隊第四部隊隊長ノルンは各地で快進撃を見せ、ナキシー三世の信頼も厚く、次期跡継ぎと言われた第一王子との親交も深かった。
それを快く思わぬ第二王子は、ナキシー三世の早過ぎる崩御の混乱に乗じた腹心にまんまと唆され、第一王子にナキシー三世の殺害の罪を着させる。第一王子は家臣からの信頼を失い、明日をも知れぬ身となりアヘール国から逃げる様に去ってしまう。
残されたノルンは第一王子が無実と信じ後を追うも、第二王子の手により不慮の事故に遭遇し手足を失う。偶然通りかかった村人に助けられ、長い治療の末義手義足となる。そしてその時身籠もっていた第一王子との子が流れてしまった事を知ると、第二王子への復讐心から義手義足へあらゆる武器を仕込み、村人の制止を振り切り独り旅へと出る……。
ストーリー:
第四部隊隊長として戦うノルン。
↓
第一王子とこっそりイチャコラ。
↓
ナキシー三世崩御。
↓
陰謀により第一王子逃亡。
↓
後を追うノルンが大怪我。
↓
義手義足。
↓
復讐心に燃えるノルン。
↓
旅に出る。
↓
道中色々。
↓
第一王子と再開?
↓
〇〇エンド。
話の進め方:
パターン①
1話完結のノルンの旅。第一王子を探しながら各地で悪人やら追っ手を倒す水戸黄門的ストーリー。
パターン②
ノルンサイドと第一王子サイドに分けてすれ違いを醸し出す。王子が立ち寄った場所に後からノルンが立ち寄ってもどかしさを演出。
パターン③
アヘール国の内政にスポットを当てながら、各地の戦火に巻き込まれるノルンを書く。ノルンが都合の良い駒として扱われながら次第に歯車が狂い出す様な書き方。
エンディング:
パターン①
実は第一王子が犯人パターン。ノルンが失望し、第一王子が放った銃弾からノルンを庇いヒュンケルが死ぬか重傷。ノルンの手で第一王子を殺す。
パターン②
第一王子と共に第二王子を倒す。殺伐としたテーマからは少し反れる気がするが、他の女騎士隊隊長との戦闘を書くのもアリ。
パターン③
第一王子は既に死んでおり、後にヒュンケルと結ばれる。ノルンとヒュンケルの絡みを多くしてジャンルを恋愛にするのもアリ。
パターン④
未だ第一王子を探している『俺達の冒険はこれからだ』オチ。ハッピーでもバッドでもないエンディング。しっくりは来るけれどモヤモヤ感が残る。




