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魔女は大変ご立腹の様子ですよ?
2019.7
陰毛と惚れ薬企画用作品。
「お前には私以外の物が陰毛に見える呪いを掛けてやる!!」
雷雲立ち込める塔の最上階で、暗黒のローブに身を包んだ若き魔女は私に向かってこう叫んだのだ。
それ以降、私の目には陰毛が映るようになってしまった……。
タワシは陰毛の塊、スパゲッティは長い陰毛、ドーナツは陰毛を固めて輪っかにした物……。口に入れれば忽ち陰毛で、陰毛を食べている私は陰毛その物なのかも知れない。
鏡に映る私の髪は陰毛にしか見えず、モフモフと弾力があり触ると少しばかり気持ち良い。




