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修学旅行2日目・前編

はい。修学旅行2日目です。


理想のCVなどはもうどんどん送ってきてくれてオッケーです。

時間が開いたときに見ますので。


それではどうぞ。

優月side


やぁ、読者の諸君。

おはよう。(五◯悟風)

昨日は本当に色々あった。

うん。色々と。

…思い出したらあいつら殴りたくなってきた!

…殴っていい?だめ?

…だめかぁ。


時刻は6時30分。

起床時間まではあと30分あるよ!

なんか起こすのもかわいそうだし、そっとしておこう。

7時になったら強制起床だけどな。


…暇だな。

うん。先に着替えておくか。

そうだな。それがいい。

…場所は…ふたりとも寝てるし、ここでいいか。

俺は着替える。





















〜数分後〜


俺は制服に着替え終わり、時計を見ようとベッドの方を向く。

…そこには、ベッドに座ったまま唖然としている泰我の姿が見えた。

え、なに見られてた?

…汗かいてたからキャミ脱いで新しいキャミにしたの見られてた?

いや、一応ブラもつけてんだ。

つけてんだけどえ?

………。


「…いつから見てた?」

「…。」

「ねぇ、いつから見てたの?」


俺はいつもより低い声で問う。


「…っ。き、着替え始める最初からです…。」


…よし、殺す。(赤面)





俺は泰我に割と本気のラリアットを食らわせた。

今から振り回しますので、離れていてください〜♪


その際の、


「ギャァァァ!」


という声で杉本も起きた。





















その後、男子二人が着替えるというので俺は壁の方を向いたり(異性【元・同性】が着替えてるということが意識されて一人で顔を赤くしてた。)、

杉本が目覚ま◯じゃんけんするって言ったから選ばせてやったら盛大に負けてたりしてた。

その時は二人して笑ってやったが。

そんなこんなで、朝食の時間となったため、会場へと向かった。

あ、大バッグはトラックに載せなければならない。

なにせホテルが変わるのだから。





















〜朝食会場〜


「よお、遅かったな。」


と、真耶が言う。

…あれ、これ昨日もなかったか。


「いやぁ…変態二人が部屋にいると困るよ〜。」


と、俺はからかうように言う。


「いやいや、あれは事故だから!」


と、泰我が言う。

その隣で杉本が勢いよく頷く。


「よしよし。『杉本は』許してあげる。昨日の夜のことは事故で済ませられるから。泰我お前は許さん。」

「いや、なんで!?」

「だってすぐに目をそらせられたでしょ?」

「…。(汗)」

「はい。有罪(ギルティー)。」


俺は絶対零度の笑みを向ける。

ポ◯モン世界でも現実世界でも絶対零度(ぜったいれいど)はワンパンだぜ!

どっかにハサミとギロチン落ちてないかな。

これもワンパン技なんだけどな。

角のドリルでも良し。


「はぁ…もう、早く食べよ。今からも早いんだから。」


俺は少し呆れた声を出して言う。

今からも修学旅行は続くのだ。こんなことをしている場合ではないのだ。

まぁ、そんなことがありながらも朝食は終わった。





















さて。読者諸君。ここがどこだかわかるかい?

あれから俺達は移動してきた。

そして今は目的地にいるのだ。


…え?五条?何?五◯悟?

なに、紫でも撃つの?

It's Purple?


…っていうおふざけは辞めにして。

今俺達がいるのは『五稜郭』でぇ〜す!

思いっきり歴史を感じられるよ!

歴史好きの皆さん、良かったね!

ちなみに作者は理科が一番好きだy(殴 聞いてねえよ。


しかも近くにある五稜郭タワーにも行けるよ!

あそこに入っていった女子高生たちは映え写真でも撮るのかな?

え?お前も女子高生だろって?

嫌だなぁー俺は陰キャだぜ?

映えとかわからん。

写真映え?なにそれイ◯スタ?なにそれ美味しいの?ねぇ、美味しいのってなぁ!


まぁ、そんなことは置いといて。まずは眼の前の問題から解決しよう。


「ヴァァ…」

「…なんかゾンビの声しない?」

「え?『担架トンビのぽえ(?)しない?』」(ゆっく◯実況者の『ゆい◯る』さんリスペクト)

「いやほぼちげぇよ。まずぽえってなんだ。そこだけ手を抜くな。」


…いま俺達は五稜郭タワーの中にいます。そして強化ガラスの床に立ってるんだけど…

杉本が溶けってってる。

現在進行系で。

お前ら人間じゃねぇ!?(杉本一人だけど。)

あ、何か目の部分が下に流れてきた。

…うん?これ下から丸見え…


「ねぇ、これ踏み潰していい?」

「だ、ダメダメ!早く戻すよ!」






















〜数分後〜


「ふぅ。ありがとう死ぬところだった。」


なんとか戻った。

ってか人間が溶けるってなんだよそんな人間なんて…

あ、いたわ。

ぼっち・◯・ろっく!の後藤ひ◯り。

いやあいつは人間じゃなかったか。

下北のツチノコだったっけか。


「はぁ。なんかつかれた。まぁ、パンフレットもらったし、もう行くぞ。そろそろ集合時間だ。」

「「「「了解。」」」」


俺達は集合場所にむかって歩き始めた。





















〜昼食〜


ただいま函館内の料理やに来ています。

ここでは、本場、北海道の海鮮丼が食べられるとかなんとか。

…でも、注意が一点。


「…私海鮮食べられない。」


真耶が海鮮食べられない事件である。

なんでも、小さい頃に生物であたった(生物を食べて具合が悪くなること【めっちゃ簡単に言えばね?詳細はグー◯ルへ。】)事があるらしく、それきり海鮮が無理になったそうだ。


だがしかぁし。

そこを対策済みなのが高校なのである。

つまり、最初に、海鮮無理な人を聞いて、その人だけメニューを変えるという方針らしい。

結果真耶のところに出てきたのは、少し軽めの親子丼だった。

はい。次は函館山と…ホテルです。

…もうハプニング起きないよね?

まぁ、そこは神のみぞ知るってことで。

それではばいなら!

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