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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
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第13話:休戦と協力

白玉楼の一室


千里「まずは、自己紹介からですね。私は第六歩兵中隊指揮官の千里と言います。」


千賀「同じく第六歩兵中隊の副指揮官の千賀と言います。」


ジョン「私は、第37歩兵大隊指揮官のジョン・マイケル=白井と言います。気軽にジョンと呼んで下さい。」


千里「副指揮官はいらっしゃらないんですか?」


ジョン「あぁ、彼女ならそろそろ来ると思いますよ。」


??「ごめん。遅れてしまったわ。」


千里「大丈夫ですよ。」


ケイト「私は第37歩兵大隊副指揮官のケイト・ショウ=白井と言います。気軽にケイトと呼んで。」


千里「よろしくお願いします。」


ジョン「んで、何故こっちに来たんだい?」


千里「実は…


ーーーーーーーーーーー事情説明中ーーーーーーーーーーーーーーーー


…ということなんです。」


ジョン「なるほどねぇ。俺らのせいで、地上でそんなことが…」


ケイト「だから、止めに来たと。」


千里「そういうことです。」


ジョン「…分かった。幽々子に話して止めさせよう。」


千里「ありがt「大変です!ゆ、幽々子様が…自我を失ったように暴れ始めました!」


4人「「「「なんだって?!」」」」


タッタッタッタッタ


アメリカ兵「ゆ、幽々子さん、落ち着いてください!」


幽々子?「gaaaaaaaaaa!」


千里「どうなってんだこれ?!」


ケイト「見て!桜が満開になってる!」


千賀「これ、絶対桜が原因でしょ!」


ジョン「どうすりゃいいんだ?」


千里「…桜の花を全部なくそう。」


千賀「どうやってよ?!普通に無理じゃない!」


千里「そこなんだよなぁ。ここに魔理沙がいればなぁ」


魔理沙「よんだぜ?」


千里・千賀「魔理沙!」


魔理沙「ったく、全然呼ばれないから暇だったんだぜ。んで、桜を落とせばいいんだぜ?」


千里「そうだ。行けるか?」


魔理沙「うーん、幽々子を止めてくれないと近づけないしなぁ。霊夢がいt「いるわよ」!」


3人「霊夢!」


霊夢「幽々子の相手をすればいいのね。いいわよ。千里と千賀とそこの2人も手伝いなさいよ。」


千里「いいぞ!」


千賀「援護くらいならできるしいいわよ」


ジョン・ケイト「え、わt「よしじゃあ決まりね。」ちょま」


霊夢「行くわよ!『霊符 夢想封印』!」


千里「『戦符 広島の再来』!」


千賀「千里!借りるわよ!『戦符 抜け出せない対空砲の弾幕』!」


ジョン「あぁもう!『銃符 弾幕協奏曲』!」


ケイト「やけくそよ!『戦符 殺し合いの永遠迷路』!」


ドゴォぉぉぉぉぉん


幽々子「gaaa!!」


霊夢「魔理沙!今よ!」


魔理沙「あぁ!『魔砲 ファイナルマスタースパーク』!」


ビューーーん…ドゴォぉぉぉぉぉぉぉん


千里「どうだ?」


魔理沙「確認した限りでは、桜の花はないぜ。」


千賀「てことは、」


千里「作戦成功だー!!!」


全員「やったー!!」


妖夢「幽々子様!大丈夫ですか?」


幽々子?「うぅぅぅん。妖夢?」


妖夢「幽々子様!」


幽々子?「お腹、減った。」

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