ミスティック(魔剣使い)攻略 writing アキ
色々、考察したい人用です
本稿は、バディズソウルの特殊系クラス「ミスティック」について論考したものである。
使用率2%と言われる本クラスの使用者が、少しでも増えることを筆者は願っている。
◾️ミスティック(魔剣使い)とは?
ミスティックは、特殊系に分類される前衛クラスである。
この認識は強く持ってほしい。
ミスティックは後衛でも中衛でもない。前に出てこそ、その特性は活かされる。
もう一度書く。
ミスティックは前衛クラスである。
◾️ミスティックの長所と短所
ミスティックの最大の長所は、四つのモードを組み合わせることによる状況対応力にある。
ある時はストライカーに匹敵する速さを。
ある時はセイバー級の攻撃力を。
またある時はナイトに負けない防御能力を手にすることができる。
一方で、短所もまたモードの切り替えにある。
適切なモードを選択できないミスティックは、最弱の前衛に成り下がる。
ミスティックは10パターン存在するモードの組み合わせから、戦況に応じた選択をし続けなければならない。
言い換えれば、戦況に対してモードパターンで延々とジャンケンをするクラス。それがミスティックである。
◾️ミスティックの装備
ミスティックが装備できるのは、魔剣とローブアーマーのみである。
セイバーやナイトのように、バディに合わせて装備を変更し、ビルドを調整することはできない。
そのため、モードによる対応がより重要となる。
◾️ミスティックのスキル
ミスティックは、選択しているモードに対応したスキルをが使用できる。
異なる二つのモードを組み合わせた場合は、両方の属性スキルを使用可能で、
同じモードを二つ重ねた場合は、その属性の上位スキルが使用可能となる。
【モード:フレイム】
属性スキル:フレイムソード
モードフレイムを選択している間、魔剣に炎を付与する。
剣による攻撃が魔法属性となるため、鎧による物理防御を無視できる。
重装型ナイトなど、物理防御の高い相手に有効。
上位スキル:ヘルフレイム
魔剣を振り下ろすことで、前方に幅約2mの爆炎を放射する。射程は約10m。
高威力の魔法攻撃であり、ミスティックの数少ない決定力の一つ。
【モード:エア】
属性スキル:ハリケーンソード
360度回転しながら水平方向に剣を振るい、周囲を攻撃する。
自分を中心とした半径約2mに攻撃判定が発生する。
複数の敵に囲まれた時だけでなく、近接戦で相手を近づけさせないためにも有効。
上位スキル:ライトニングブレイク
「ライトニング」と発声するとチャージを開始。
3秒後、全身に稲妻をまとって高速の突進攻撃を行う。
稲妻を帯びた剣に接触すると相手は2秒間スタンするため、実質的に武器によるパリィや盾によるガードは不可能。
ただし、チャージ中は移動を含む一切の行動ができず、完全に無防備となる。
さらにエフェクトが非常に目立つため、実戦で命中させるのは至難の技。
なお、エア+エアから別のモードへ変更することで、チャージを強制的にキャンセルすることができる。
【モード:アクア】
属性スキル:水剣
モードアクアを選択すると、自動的に付与されるパッシブスキル。
魔法攻撃を剣でパリィできるようになる。
ただし、パリィ可能なのは単体魔法のみ。範囲魔法はパリィできない。
上位スキル:水鏡
アクア+アクアの状態で、「水鏡」と発声することで発動。
前方に半径約1mの水鏡を作り出し、接触した魔法攻撃を吸収する。
吸収した魔法は、1秒後に氷の塊へ変換されて撃ち返される。
水剣とは異なり、単体魔法だけでなく範囲魔法にも有効。
【モード:ガイア】
属性スキル:ビーストファング
剣を構えて前方へ踏み込み、チャージ攻撃を仕掛ける。
通常の踏み込みよりスピードと移動距離が大きく上昇するため、中距離の敵に一気に近接戦を仕掛けることができる。
上位スキル:ビーストジャンプ
移動スキル。
最大約5mの高さまでジャンプすることができる。
上昇速度は速いが、下降時は自由落下になるため遅い。
空中では回避行動を取ることが困難なため使用時は注意すること。
◾️優先して覚えるべきモードパターン
ミスティックは合計10種類のモードパターンを使用できる。
しかし、実戦で頻繁に使用するのは主に5パターンである。
残りの5パターンについては、まず基本となる5パターンを扱えるようになってから、使いどころを覚えることを推奨する。
【最重要パターン:エア+ガイア】
ほぼ軽装セイバーと同等の機動力と攻撃力を得られる、ミスティックの基本形。
物理防御ではセイバーに劣るが、魔法に対する防御能力ではミスティックが上回る。
最も汎用性の高いモードパターンなので、まずはこの状態で自由に動けるようになることを推奨する。
また、属性スキルであるハリケーンソードとビーストファングは、どちらも非常に使い勝手が良い。
攻撃の起点として使うこと。
【防御重視パターン:アクア+ガイア】
攻撃力は落ちるものの、物理防御・魔法防御ともに大きく上昇する。
さらに水剣によって単体魔法をパリィできるため、非常に粘り強く戦える。
敵を引きつけ、バディに攻撃してもらう時などに有効。
また、ビーストファングは攻撃だけでなく、敵との距離を取るための離脱手段としても使えることを覚えておくとよい。
【機動重視パターン:ガイア+ガイア】
ストライカーに匹敵する機動力を得られるパターン。
フィールドの移動、偵察、追撃、撹乱など、このモードを使いこなせるようになると行動の幅が大きく広がる。
反面、高速移動は脳波コントロールの仕様上、慣れるまで扱いが難しい。
このモードを自在に操れるかどうかは、ミスティックを使いこなせるかを判断する一つの基準になる。
最終的には慣れるしかないため、ストーリーモードなどで繰り返し練習することを推奨する。
【魔法攻撃パターン:フレイム+フレイム】
ミスティックの数少ない決定力を生み出すパターン、その1。
このモードを長時間維持する必要はない。
必要な瞬間にピンポイントで切り替え、ヘルフレイムを放つためのモードパターンと考えるのがよい。
特に、
ガイア+ガイア
↓
フレイム+フレイム
↓
ヘルフレイム
という流れは、ミスティックの基本コンボの一つ。
高速移動から瞬時に火力へ切り替えられるよう、スムーズなモード変更を練習しておくこと。
【物理攻撃パターン:エア+エア】
攻撃力と攻撃速度が大幅に上昇し、二刀流セイバー並みの殲滅力を得られるモードパターン。
一方で機動力は大きく落ちるため、主に足を止めての近接戦で使用する。
このモード最大の強みは、通常近接攻撃そのものの強さにある。
高速化した連撃は、スキル攻撃にも匹敵する破壊力を生み出し、筆者はこの連撃を、真の上位スキルとして「ボルテックス」と呼んでいる。
なお、本来の上位スキルであるライトニングブレイクは、
必殺技(必ず殺されるスキル)
なので、ストーリーモード以外では封印を推奨する。
◾️応用スキル
執筆中




