Mr.Kimの今日は. 7.
本作は仮想で作られたフィクションの物語です。 実在する人物、事件などとは無関係です。
いつの間にかヨンミンの太ももの上に居座ったヨンジュ。
ヨンミンはゆっくりと自分の額をヨンジュの胸に寄せた。
数日前にしたヨンミンの決意は
ヨンジュの肌の匂いを嗅いだ瞬間
完全に割れて粉になって飛んでいく感じ、
異性がきれてしまうという表現はこういうことか…·
ヨンミンの息が手のつけられないほど乱れた。
その熱い息がどこに当たるのかも見えた。
ヨンジュの緊張感がヨンミンの体にも伝わった。
無音という広告がむなしくなるほど、エアコンの
風の音が冷たい風とともに耳元に届いた。
ヨンミンはヨンジュの両側の腰にあった片手を動かし
ヨンジュの背中を撫でてやった。
彼女の緊張が少しでも和らぐことを願って
楽な服装の薄い服の上に広がる
ヨンジュの肌の匂い
ゆるく開いた服の上に突き出た
ヨンジュの丸い片方の肩
少し速く上下する胸
普段はあまり見えない
特に白く見えるヨンジュの腕の内側
だんだん細くなるヨンジュの手首と手
「ヨンジュ、愛してる」
ヨンミンは、ヨンジュが許可した者だけが
見られる場所に行きたかった。
腰を押さえていたヨンミンの手が
ヨンジュの肋骨の下に熱く居座り
ヨンジュの許可が下りることを願いながら
顔を見つめた。
「私もヨンミンさんを愛してます」
ヨンジュの許可が下りると、
ヨンミンはヨンジュの
胸の峰に手を上げた。
映画の感想を語り合うときよりも深く濃く
ヨンミンはヨンジュの唇にキスをした。
お互いの首が少しずつずれているように
熱い息が入ってきた 出るとき息が切れた。
少し離れた唇。
その間にヨンミンは
着ていたゆったりしたTシャツを脱いだ
ヨンジュも着ていたTシャツを脱ぎ、
両手で胸を覆った。
そんなヨンジュの様子を見て、
ヨンミンは口元が緩んだ。
「隠さないで、今すごく可愛いから、
後しばらくおねがい…」
ヨンミンがヨンジュの腰を掴んで隙を作ろう
緊張したヨンジュも気づき、体を起こした。
ヨンミンがズボンを脱いでいる間に、
ヨンジュも着ていた服を
全部脱いでベッドの下に置いた。
再びベッドに戻ったヨンミンとヨンジュ
ベッドの上の布団をめくりと、その中で
二人は互いをぎゅっと抱きしめた。
「あの···木曜日,
階段から見たあの男は誰だの?」
「え?今日は土曜日なのに、木曜日のことですか?」
ヨンジュはわざわざ今という表情でヨンミンを見た。
しかしヨンミンの表情はヨンジュの返事を待っていた。
「後ろの階段に座って話しかけてきた人?
イム代理かな」
「親しいの?」
「うーん…あの建物で親しい人は 一人だけで、
キム・ヨンミンさんという4階で働いている人だけです。」
少し緊張していたヨンミンの表情が
解きほぐれていくのを見て、
ヨンジュはくすくすと笑った。
ヨンミンは小さくため息をつき、
ヨンジュをぎゅっと抱きしめた。
ヨンジュに腕枕をした反対側の手が遠慮なく
ヨンジュの体のラインに沿って下へ降りていった。
ヨンミンの手が触れるたびに
ヨンジュが体をびくっとさせた。
そしてヨンミンが一番望んでいる場所。
ヨンジュの両足の間を下りてきたヨンミンの手が
一か所に長くとどまろう、
ヨンジュはこらえていた長い呻きを漏らした。
読んでくださる方がいるので、引き続き書くことができます。 不十分な文章をお待ちいただいたすべての方々に心から感謝いたします。また来週の月曜日にまたお会いしましょう それまで読者の皆さんが健康でありますように~いつもありがとうございます。




