Mr.Kimの今日は. 5.
本作は仮想で作られたフィクションの物語です。 実在する人物、事件などとは無関係です。
車の中でキスをしたとき、
ヨンジュの手の甲がヨンミンの体に軽く触れた。
意図せずに少しだけ触れただけなのに、
ヨンジュはヨンミンの体にびっくりした。
ヨンミンの元妻がヨンミンにしがみついた理由を
ぼんやりと分かった気がした。
「ごめ、ごめんな」
顔全体が赤く染まったヨンミンは、
顔を向けて言った。
「いいえ、いいえ、ヨンミンさん、
私はただ驚いただけです。
正直、ヨンミンさんの体はかっこいいと思います、
そしてむしろ自分が貧弱でごめんなさいです。」
ヨンジュが着ていたシャワーガウンを脱ぎ、
ベッドの下に落とした。
ヨンミンが回した頭をまっすぐにし、
ゆっくりとヨンジュの体に視線を移した。
顔、首筋、肩、鎖骨、胸
脇腹とお腹、へそ、そして ヨンジュの足の間
ヨンミンの視線がヨンジュを横切って通り過ぎ、
胸と足の間で少し長く滞在した。
そんなヨンミンの露骨な視線がヨンジュを刺激した。
「触ってもいいですか? ヨンジュさん」
「はい、触ってください。 ヨンミンさん」
熱い視線とは裏腹に、
ヨンミンの指先は震えていた。
ヨンジュがヨンミンの首を抱きしめ、
胸を上げると
ヨンミンがゆっくりと降りてきて、
ヨンジュの体に体重をかけながら
ヨンジュの首筋に口づけした。
鎖骨の下 一瞬止まったヨンミンの熱い息が
ヨンジュの片胸に触れた。
別の胸はヨンミンの手の中で慎重に触れた。
うっん~
ヨンジュがそうな声を漏らしながら体の力を抜いた。
ヨンミンが手で撫でていた胸も
いつの間にか口の中にあった。
ヨンジュがひねりながら動くとヨンミンが
ヨンジュに小さく尋ねた。
「もう少し下を触ってもいいかな?」
息を荒げていたヨンジュが頷くと
ヨンミンはヨンジュの足の間に手を置いた。
ヨンミンは指先だけでは満足できなかったのか、
体を起こした
ヨンジュの足の間に顔を下ろした。
あぁん
ヨンジュの口から熱い息が漏れ出し
目には涙がたまり始めた。
力なくただ立てていたヨンジュの膝に
力が入ったが、ヨンミンの小さな動きに
無力になってしまった。
「ヨンミンさん本当にいいよ~。」
ヨンミンが切れそうな細いヨンジュの声に
頭を上げた。 テカテカした唇で安心したように
少し笑みを見せた。
「痛いなら言って」
ヨンミンは熱くなった体を起こしながら
ヨンジュの上に上がり
ヨンミンの体が布団のようにヨンジュを覆った。
コンビニでヨンジュがバナナ味の牛乳を選ぶとき
もしかしたらと思いながら入口で先に会計した商品。
ホテルの近くにあったので、
さまざまなサイズが揃っていた。
それをこんなにすぐに使うとは思わなかった。
再び熱い息が互いの口の中で絶え間なく行き来した。
ヨンミンの腰がヨンジュの体に密着し
ヨンジュの目に溜まっていた涙がぽろぽろと流れ出すと
ヨンミンは驚いて腰を曲げ、ヨンジュを見つめた。
「痛かったらやめようか?」
「本当に、そうしたいですか?」
「…正直に言うと、そうではないですが…」
ヨンジュはヨンミンの率直な反応に
クスッと笑いながら言った。
「ちょっとそのままに、 そしてゆっくりとです」
「うっ、ヨンジュ···.」
頭を垂れたヨンミンがヨンジュと視線を交わした。
ヨンミンの目はヨンジュに向けた情炎で満ちていた。
今週は午前5時にすべての記事を投稿します。読んでくださる方がいるので、引き続き書くことができます。 不十分な文章をお待ちいただいたすべての方々に心から感謝いたします。来週の月曜日にまた会いましょう~ お願いします。




