6日目
「鬼病対策本部」
「、、、は?」
俺はマジで意味が分からなかった、俺以外にも生き残りがいることにも、もうこんな対策本部みたいなのがあるのにも
「えーと、この鬼病対策本部は、ここだけなんですか?」
俺がそう聞くと、椅子から立っていた男が言った
「えーと、日本全国で、3か所あって、山口支部、東京支部、青森支部があるよ」
俺はそれを、聞いてさらに聞いた
「なんで、そんなに規則性がない場所にあるんですか?どうして、、、」
俺は質問を沢山すると、その男の隣に座っていた女が、腰に所持していたであろうナイフを俺の首にもっていって言った
「うるさいよ」
それを俺がきき終わったと同時に、今まで俺の質問に答えていてくれた男が反応した
「おい、ふざけんな、俺にけんか売ってんのか?」
声を低くなった
そして、俺の方を向き、笑顔でこういった
「俺は、小林 祐太。そんで彼女は、伊勢小花ね」
俺は、がたがた震えながら「よろしくお願いします」といった
ふと、気づくと、朝日が部屋を明るくしていた
「もう、こんな時間か、とりま、今日はこれで終わるね。あそうそう重要なことを決め忘れた。
ここにいるには、絶対に仕事をしてもらわないとね。とりあえず、戦闘員として、やってもらおうかな」
そういうと、すぐに「解散」と小林さんが言ったので、俺はとりあえず部屋からは出た
そしてさまよっていると、すぐに足達さんが「ついてきて」
と言ってくれた
足達さんについていくと、丸眼鏡に白衣を着た人が立っていた
「おお、お前か」
松山さんだった
「そうか、、、戦闘員になったんだな」
松山さんの表情が曇った
「ここで、適性検査をして、お前が得意な武器がナイフか、銃かが出るから」
そしてふと窓を見るともう夜だった
どうも、むーさんです!!
やっと、期末試験が終わった~~~~~
それから、こんなに日が開いてしまい、本当に申し訳ございませんでした
これから、日曜日毎週上げていく予定なので、応援よろしくお願いします!!




