5日目
「マジか、俺以外に生き残りが、、、」
俺はドローンを戻し、すぐにその中へ入っていった
俺は、柵をぐるっと回ったが
「出入り口がねえ!」
俺はそう突っ込んで、大声を出した
「すいませーん!!中へ入れてください!!」
すると、一つの柵の奥から声がした
「そこから中へ入れ。そして検査を受けろ」
すると、柵が一つ開いた
「ここ扉だったんだ、、、てか自分運良くね」
そうつぶやきながら、中へ入った、、、すると
完全装備体制の人が3人並んでいた
そして、体をあちこち触られ、見られた
「これ、この謎の病気が流行る前じゃセクハラってやつじゃ、、、」
そうつぶやくと、頭の中で家族での思い出がよぎった
「体異常なし」
俺は、現実に引き戻された
「続いて、体内部の調査」
そして、その言葉を発した人が謎の機械を手に取った
あれ、どら〇もんでどら〇えもんがど〇みちゃんに電話かける時につかうあれに似てる気がする
そう思っていると、
「異常なし。ふう、ビビったーー」
謎の機械を持った男がそういった
「あっもういいよ。中へどうぞ」
何もしていなかった人が言った
「あのーーあなたはなぜ、そこにいたんですか?」
その答えを聞いて、俺は後悔をした
「何か、不審物が入っていたら無理やり取るためだね」
「、、、」
俺はやっぱり後悔した
聞いたところによると、最初にいろいろ見てきた人が、足達 健斗というらしい
俺は足達さんがずるいと思った。なぜなら、、、
「イケメン過ぎません!!」
高身長だし、顔は整ってるし、最高じゃん!!いいなああ
俺はそう思った
次に、謎の機械で何かしてた人は、井脇 拓斗というらしい
俺は安心した。なぜなら
足達さんよりかは、モテそうではなかったから、、、が
「やっぱイケメンじゃん!!」
俺は先程まで持っていた親近感が、ずるいという感情になった
最後に、やばいセリフを言った人は、松山 昇華というらしい
俺は「可愛いなあ」と思った
そして、その建物の中心らしきところにつくと、中に大きい机があった
「それじゃあ、仲間も増えたし、これからの方針について話そうか」
ある男がそういった、すると
「何で、あんたが仕切ってんの?」
その男の隣にいた女の人がそういうと、男は反論した
「いや、俺会議長の役割だし、普通だろ」
そういうと、「それもそっか」と言って女が机の前にある、パイプ椅子に座った
「あのーーここはどこですかね?」
俺が恐る恐る聞くと、相手は「知らなかったの?」と言いたげな顔をして、言葉を発した
「ここは、鬼病対策本部」
どうもむーさんです!!
すいません、ほんとに時間が無くて、前みたいに毎日投稿などは出来なくなるかもしれないですが、気長に待ってもらうと嬉しいです!!
これからも応援よろしくお願いします!!




