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ブラック企業でポイントを極めた俺、異世界で最強の農民になります  作者: はぶさん


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第九十三話:黄金の奔流、迫り来る防波堤


故郷リーフ村での張り詰めた数日間を経て、俺たちがランドールの街を目指して馬を走らせていたのは、春の陽気が少しずつ強まり始めた昼下がりのことだった。

街道の雪解け水は乾き始めていたが、それでも足元は悪く、馬の蹄が跳ね上げる泥が俺たちの旅装を容赦なく汚していく。だが、そんな肉体的な不快感など、今の俺には些細なことだった。


背中に感じるギデオンの体温は、これまで以上に頼もしく、懐で眠るフェンの寝息は、守るべき日常が確かにそこにあることを教えてくれる。

遠くにランドールの巨大な城壁が、陽炎の向こうに揺らめいて見えた時、俺の胸の内に広がったのは、深い安堵と、そしてすぐにまた始まるであろう新たな戦いへの、静かだが熱い闘志だった。


「……戻ったな」


手綱を握るギデオンが、前を見据えたまま短く言った。その鉄仮面のような横顔にも、わずかだが旅の終わりを告げる安堵の色が滲んでいるように見えた。

俺は、彼の背中に額を預けるようにして、深く頷いた。


「はい。……ここが、今の俺の、もう一つの『戦場』ですから」


城門をくぐる際、顔見知りになった衛兵たちが、驚きと敬意の入り混じった複雑な表情で敬礼を送ってきた。数日前、血相を変えて飛び出していった「救世主」が、何事かを成し遂げて帰還したことを、彼らは敏感に感じ取っているのだろう。


俺たちは城へ戻る前に、真っ先に実験農場へと向かった。

石畳の道を駆け抜け、見慣れた路地裏へ入る。農場の古びた木の扉が見えた瞬間、俺の心臓が早鐘のように鳴り始めた。留守の間、何も起きていなければいいが。バルザックの手の者が、嫌がらせをしていないだろうか。


だが、扉の向こうから聞こえてきたのは、俺の予想を遥かに超える、活気と熱気に満ちた喧騒だった。

ギギーッ、と重い扉を開ける。

そこには、目を疑うような光景が広がっていた。


「ルークスさん! お帰りなさいませ!」


俺の姿を認めるや否や、弾かれたように駆け寄ってきたのは、やはりエレナ様だった。

いつもの農作業着の裾を翻し、泥だらけの手も気にせずに俺の手を両手で包み込む。その顔には、汗と土埃が薄く張り付いていたが、青い瞳は宝石のように輝き、満面の笑みが旅の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれた。


「無事なご帰還、心よりお待ちしておりましたわ! リーフ村の皆様は、大丈夫でしたの?」

「ええ、おかげさまで。皆さんの協力のおかげで、最悪の事態は回避できました。……母も、父も、そして妹のマキナも、元気になりました」


俺がそう報告すると、彼女は心の底から安堵したように、「ああ、本当に良かったですわ……!」と胸を撫で下ろした。その背後では、セバスチャンがいつものようにハンカチで目頭を押さえながら、無言で深々と頭を下げている。


「それで、この騒ぎは……一体、何が起きているんですか?」


俺は、農場の奥へと視線を向けた。

そこでは、以前にはなかった新しい作業小屋が建てられ、その周りを数人の男たちが忙しなく動き回っていた。小屋の中からは、ギシギシ、ゴウン、というリズミカルな木の駆動音と、辺り一面を包み込むような、あの芳醇なナッツの香りが漂ってきている。

それは、俺が村を出る前よりも、はるかに強く、そして濃厚な香りだった。


「ふふっ、驚かれました? ルークスさんが留守の間に、少しだけ『模様替え』をしましたの!」


エレナ様が悪戯っぽく微笑む。

その時、作業小屋から、煤と木屑にまみれた男が顔を出した。指物師のヨハンだ。相変わらず不愛想な顔だが、その目には、自分の仕事に対する絶対的な自信と、職人としての充実感が漲っていた。


「……へっ。ようやくお帰りかい、大将。留守中に仕上げとけって言われてた新型、完璧に組み上げといたぜ」

「ヨハンさん! その小屋は……それに、この音は……!」

「ああ。あんたが残していった設計図を元に、俺なりに少し『色』をつけてみた新型圧搾機だ。試運転は上々。以前の倍、いや三倍の速度で搾れるぜ」


俺は、吸い寄せられるように作業小屋へと足を踏み入れた。

そこには、俺の想像を遥かに超える「傑作」が鎮座していた。

俺が描いた設計図は、あくまで原理的なものだった。だが、ヨハンが作り上げた実物は、木製とは思えないほど精巧な歯車機構が組み込まれ、てこの原理を最大限に活かした巨大なハンドルが取り付けられていた。

ハンドルを回すと、いくつもの歯車が滑らかに噛み合い、その回転が強力な圧力へと変換されていく。わずかな力で効率よく圧力をかけられるよう、計算され尽くした設計。継ぎ目一つ見当たらない、完璧な仕事。

まさに、職人魂の結晶だった。


「すごい……! これなら、生産が追いつきます! いや、もっと増やせるかもしれない!」

「おうよ。こいつなら、女子供でも回せるように調整してある。……だが、驚くのはまだ早いぜ。……ほら、噂をすれば、一番うるさい客のお出ましだ」


ヨハンが顎で示した先、農場の入り口に、一台の豪奢な馬車が、砂埃を上げて滑り込んできた。

馬車の扉が乱暴に開かれ、転げ落ちるように降りてきたのは、行商人のクラウスさんだった。

だが、今日の彼は、いつもの飄々とした余裕のある態度はどこへやら、上質な服の襟元を寛げ、額に脂汗をびっしりと浮かべていた。その形相は、嬉しい悲鳴を上げんばかりの、切羽詰まったものだった。


「ルークス君! ああ、神よ感謝します! 帰ってきてくれて本当に助かった! もう、私の店はパンク寸前だよ!」


彼が俺に押し付けてきたのは、両手で抱えきれないほどの羊皮紙の束だった。

ずしりとしたその重みに、俺は思わずよろめく。中身を覗くと、そこには様々な筆跡で、しかし一様に切実な言葉が綴られていた。


「こ、これは……?」

「全て、注文書さ! それも、ただの注文じゃない。貴族の奥様方からの、切実な『嘆願書』と言ってもいい!」


クラウスさんは、ハンカチで汗を拭いながら、まくし立てた。


「ソフィア様のサロンでの評判が、とんでもないことになっていてね。『肌が若返る奇跡の油』だの、『王都の錬金術師さえ知らない幻の美容液』だの、噂が噂を呼んで、もはや私が制御できるレベルを超えてしまったんだ!」

「美容液……ですか?」

「ああ! ある夫人は『この油を一滴垂らしたお風呂に入ったら、翌朝、肌が十歳若返った』と言いふらし、またある令嬢は『髪に馴染ませたら、かつてないほどの艶が出た』と大騒ぎさ! 今や、『太陽の雫』を持っていないと夜会にも出られない、なんて言い出す始末でね。『金に糸目はつけないから、今すぐ一瓶よこせ』という使いの者が、ひっきりなしに店に押し寄せてきて……。今の生産量じゃ、とてもじゃないが捌ききれない!」


彼の悲鳴は、俺たちにとって、何よりの朗報だった。

俺たちが蒔いた種は、予想を遥かに超える速度で、巨大な花を咲かせようとしている。これはもう、実験農場の片手間仕事ではない。本格的な『事業』として、向き合わなければならないフェーズに突入したのだ。

俺の頭の中で、そろばんが激しく音を立てて弾かれる。この需要に応えられれば、莫大な利益と、そして何より、ポイントが手に入る。


俺は、羊皮紙の束を強く握りしめ、顔を上げた。

感傷に浸っている暇はない。このビッグウェーブに、今すぐ乗らなければ。


「……分かりました。ヨハンさんの新型機を、今日からフル稼働させましょう。原料の種は、まだ倉庫に山ほどあります。……皆さん、力を貸してください! ここからが、本当の勝負です!」


俺の号令に、その場にいた全員が、力強く頷いた。



その日の午後、俺の小さな実験農場は、活気あふれる『工場』へと変貌を遂げた。

春の日差しが降り注ぐ中、誰もが自分の役割を見つけ、生き生きと動いている。


「次! 種を投入してくれ!」

「おうよ!」


作業小屋では、ヨハンと、応援に駆けつけたゴードンの弟子たちが、交代で巨大なハンドルを回し続ける。ギシギシ、ゴウンと唸りを上げる圧搾機。その注ぎ口からは、途切れることなく黄金色の液体がとくとくと流れ出し、大きな甕を満たしていく。小屋の中は、むせ返るような濃厚な香りで満たされていた。


「瓶詰め班、こっちへ!」

「はい! 慎重に、一滴もこぼさないように!」


充填された油は、小屋の外へ次々と運び出される。そこでは、エレナ様とセバスチャンが、即席の作業台に向かい、美しいラベルを一枚一枚、丁寧に瓶に貼り付けていた。

ラベルには、エレナ様がデザインしたという、可愛らしいひまわりの絵が描かれている。


「まあ、この瓶、少し形が歪んでいますわね。跳ね除けておきましょう」

「さようでございますな。ソフィア様のお眼鏡にかなう品でなければ。……しかしお嬢様、このラベル貼り、随分と手際が良くなられましたな」

「ふふ、これでもわたくし、ルークスさんの一番弟子ですもの!」


エレナ様の検品は、驚くほど厳しく、そして的確だった。彼女は、ただ楽しんでいるだけではない。この商品のブランド価値を守るための「最後の砦」としての役割を、自覚的に担ってくれていた。


そして、農場の外では、トーマスさんたち農夫も、農作業の合間を縫って駆けつけてくれた。

「先生! 搾りかすの袋詰めは、俺たちに任せてくだせぇ!」

「こいつがあれば、俺たちの畑ももっと豊かになる! ありがてえことだ!」

彼らは、油を搾った後の搾りかすを、嬉々として麻袋に詰め込んでいく。廃棄物ゼロ。全てが価値を生み出す、完璧な循環がここにあった。


俺は、その全ての工程を見守りながら、必要な場所に指示を出し、滞っている場所があれば自ら手伝いに入った。

目が回るような忙しさ。額には汗が滲み、服は油と埃で汚れていく。だが、その中心にいる俺の心は、不思議なほどに充実していた。


(これが……俺が作りたかった景色だ)


身分も、立場も違う人々が、一つの目標に向かって汗を流し、笑顔で協力し合う。

前世のブラック企業で、俺が歯車としてすり潰されながら夢見ていた「仕事」の理想形が、今、この異世界で実現している。

誰も誰かを搾取せず、全員がそれぞれの役割で輝き、そしてその成果を分かち合う。そんな働き方が、ここにはあった。


夕暮れ時、作業が一段落した頃。

農場の隅には、美しくラベルを貼られ、木箱に詰められた数百本の『太陽の雫』が山と積まれていた。夕日を浴びて黄金色に輝くその山を前に、俺たちは心地よい疲労感に包まれていた。


「……やったな」

「ええ、これなら明日には、お待ちかねの貴婦人方にお届けできますわ!」


俺たちが顔を見合わせて笑い合った、その時。

俺の脳内に、あの心地よい電子音が鳴り響いた。


――ピロン♪

【ひまわり油の生産体制が確立し、本格的な市場供給が始まりました。地域経済への多大な波及効果と、新たな産業創出の可能性が評価され、ボーナスが付与されます。500ポイントを獲得しました。】


【現在の所持ポイント:3,124pt】

(前回の残り2,624pt + 今回の500pt。よし、着実に貯まってきている。目標の『土壌改良』スキル(4,000pt)まで、あと876pt……! この調子なら、手が届く!)


順調だった。何もかもが、俺の描いた設計図以上に、うまく回り始めていた。

黄金の奔流は、もはや誰にも止められない。そう確信していた。


だが、俺の前世の記憶が、心の奥底で微かな警鐘を鳴らしていた。

『上手くいきすぎている時ほど、足元をすくわれる』。

順調なプロジェクトほど、予期せぬ横槍が入るものだ。ましてや、この街には、俺たちの成功を快く思わない連中が確実に存在している。


その嫌な予感は、翌日の朝、最悪の形で的中することになる。



「……なんだと?」


翌朝。いつものように農場での作業を始めようとしていた俺たちのもとに、血相を変えたクラウスさんが飛び込んできた。

昨日の歓喜の表情はどこへやら、その顔は死人のように蒼白で、唇はわなわなと震えていた。いつも完璧に整えられている彼の髪が乱れていることが、事態の深刻さを物語っていた。


「と、取引停止だ……! 今朝一番で、商業ギルドから通達が来た!」

「取引停止!? どういうことですか、クラウスさん!」


俺が詰め寄ると、彼は震える手で、一枚の分厚い羊皮紙を差し出した。

そこには、商業ギルドの威厳を示す、天秤と金貨をあしらった巨大な蝋印が押され、その下には、感情のかけらもない冷徹極まりない事務的な筆致で、こう記されていた。


『通達。

当該製品「リーフ村の太陽の雫」(以下、本製品と呼称)に関し、当ギルドの食品衛生管理委員会において緊急審議を行った結果、本製品が当ギルドの定める「新規食品安全基準」第13条第4項を満たしていない疑義が生じた。

よって、市民の健康と安全を守るため、本製品の安全性が完全に証明されるまでの間、当ギルド管轄内の全市場における本製品の一切の取引、ならびに流通を禁止する。

なお、本通達に違反した者には、ギルド規約に基づき、厳重なる処罰(商権の剥奪を含む)を下すものとする。』


「……安全基準、だと……?」


俺は、羊皮紙を握りしめる手に、ギリギリと力がこもるのを感じた。

言いがかりだ。完全に、難癖だ。

この油が安全であることは、すでに辺境伯夫人をはじめとする多くの貴族、そして俺たち自身が口にし、肌に塗って実証済みだ。健康被害など、一件も報告されていない。

「新規食品安全基準」など、聞いたこともない。おそらく、このためだけに急遽でっち上げられた、実体のない規則だろう。


これは、明らかにバルザックの差し金だ。

彼が、ついに裏から手を回し、商業ギルドという、この街の経済を支配する最強のカードを切ってきたのだ。

役所の手続きで時間を稼ぎ、それでも止まらないと見るや、今度は経済活動そのものを封じ込める。そのやり方は、あまりにも陰湿で、そして効果的だった。


「そ、そんな……! わたくしたちの油が、危険だなんて……! あんなに、皆さまに喜んでいただいていたのに……!」

エレナ様が、信じられないというように声を震わせ、目元を押さえる。彼女の純粋な努力が、汚い大人の事情で踏みにじられたのだ。


「……汚ねえやり方だ。まともに勝負できねえからって、権力を使って潰しにかかりやがったか」

ゴードンが、忌々しげに地面に唾を吐き捨てる。


クラウスさんは、頭を抱えてその場にしゃがみ込んでしまった。

「参ったな……。ギルドの決定は絶対だ。これに逆らえば、私はこの街で商売ができなくなる。店も、財産も、全て没収されてしまうだろう。……ソフィア様へのルートも、表向きは使えなくなってしまう。裏でこっそり流すにしても、量が限られる……。せっかく積み上げた信用が、全て水の泡だ……」


『太陽の雫』という名の黄金の奔流が、巨大な権力という名の防波堤によって、完全にせき止められてしまったのだ。

積み上がった在庫の山が、急に色褪せて見えた。このままでは、この油は全て廃棄するしかなくなるかもしれない。


俺は、書状を握りしめたまま、静かに目を閉じた。

怒りが、腹の底から湧き上がってくる。だが、その怒りに身を任せてはいけない。感情的になれば、相手の思う壺だ。冷静になれ、ルークス。前世でも、何度もこういう理不尽な目に遭ってきたじゃないか。その度に、どうやって切り抜けてきた?


敵は、「ルール」という名の武器を使ってきた。ならば、こちらもその土俵で戦うしかない。あるいは――そのルールそのものを、根底から覆すか。


「……クラウスさん。ギデオンさん」


俺は、ゆっくりと目を開けた。その瞳に、絶望の色はなかった。燃えていたのは、理不尽な壁を前にした時だけ現れる、冷たく、鋭い反骨の炎だった。


「ギルド長に、会わせてください。……俺が、直接、話をつけてきます」


俺の言葉に、全員が息を呑んだ。

ギルド長。この街の経済の頂点に君臨する、怪物。数多の商人を手玉に取り、時には貴族さえも動かすと言われる、老獪な支配者。

それは、ただの交渉ではない。この街を牛耳る巨大なシステムそのものとの、正面衝突を意味していた。


「本気か、ルークス君。相手は、海千山千の古狸だぞ。下手をすれば、君自身がこの街にいられなくなるかもしれない。……いや、最悪の場合、消される可能性だってある」

クラウスさんが、青ざめた顔で俺を見る。彼の警告は、決して大袈裟ではないだろう。


「覚悟の上です。……俺たちの作ったものの価値は、俺たちが一番よく知っている。それを、不当な理由で捻じ曲げられるのだけは、絶対に我慢できません」


俺は、振り返り、仲間たちの顔を見た。

不安そうなエレナ様。怒りに燃えるゴードン。そして、静かに俺の覚悟を受け止めるギデオン。

彼らがいる限り、俺は一人じゃない。


「行きましょう。……俺たちの『革命』の、次の戦場へ」


俺は、一歩を踏み出した。

その足取りは、重く、しかし揺るぎない決意に満ちていた。

実験農場を出て、商業ギルドの本部がある街の中心部へと向かう俺の背中を、春の強い風が押していた。



【読者へのメッセージ】

第九十三話、お読みいただきありがとうございました!

順調に見えたひまわり油事業に、ついに立ちはだかった商業ギルドという巨大な壁。バルザックの陰湿な策略に対し、ルークスはどう立ち向かうのか。

「ギルドのやり方、汚い!」「負けるなルークス!」「ソフィア様、助けて!」など、皆さんの熱い応援が、ルークスの交渉の武器になります。下の評価(☆)やブックマークも、ぜひよろしくお願いいたします!

次回、商業ギルド本部での緊迫の直接対決!ルークスは、ギルド長の心を動かし、この理不尽な決定を覆せるのか?物語は、経済戦争の様相を呈してきます!どうぞお見逃しなく!

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