〜登場キャラクターその1・ゴマの家族編〜
☆ゴマの家族のネコたち
◯ゴマ
主人公。白黒柄の♂。飼い主であるアイミの家のガレージに住んでいる。
弟のルナと一緒に、あちこちを冒険するのが生き甲斐。
口が悪いと言われるが根は優しくて、甘え上手。
◯ルナ
ゴマより1世代後に生まれた、白黒柄の♂。
出かける時など、いつもゴマに付き合わされている。
泣き虫だが、思った事ははっきりと言う、しっかり者。
◯メル
ゴマより1世代前に生まれた、三毛ネコの♀。
普段はゴマたちの親代わりになっている。
冒険に出かけては無茶をするゴマを心配し、よく叱る。
もう子供を産める年齢なのに、彼氏がなかなか出来ない事を気にしている。
◯じゅじゅ
メルと同じく、ゴマより1世代前に生まれた三毛ネコの♀。
性格はメルと真反対であり、のんびり屋のマイペースの食いしん坊。
餌をモリモリ食べるので、みるみるうちに太ってしまった。そのせいか、メルと同じくなかなか彼氏が出来ない。が、全く気にしていない様子。
◯ユキ
ゴマと同時に生まれた(が、ゴマは妹と見なしている)、サビ柄の♀。
いつも元気で、体を動かす事が好き。ゴマと一緒に狩りに行ったり、木登りをして遊ぶ事が多い。
怖がり屋のポコをいつも心配していたが、最近になってポコと“つがい”になった。
◯ポコ
ゴマより1世代後に生まれた(ルナと同世代)、黒ネコの♂。
臆病者で、ゴマたちに狩りや冒険へ誘われても、飛び出してくるカエルやネズミが怖くて、ついていくことが出来ない。
ユキと“つがい”になってからは、後ろ向きな性格を直すために努力している。
☆ゴマたちの飼い主
◯アイミ姉ちゃん
高校3年生の女の子。
趣味はカメラ。
近所に迷い込んだ子猫を拾い、“ムーン”と名付けて育てたが、“ムーン”がたくさんの子猫を産んだため、ガレージで飼う事になった。その子猫が、ゴマたちである。
☆ニャンバリアン(地底国ニャガルタの首都、ニャンバラの民。人間のように服を着て、2本足で歩く)
◯プレアデス
キジトラの青年。
服をピシッと着こなし爽やかな雰囲気を纏っているが、職業は不明である。
地底世界は資源が無くなりつつあるため、地上のどこかにある、ネズミだけが住む“伝説の理想郷”へニャンバリアンを移住させようと考えている。
ゴマとルナに、下見として“伝説の理想郷”へ共に行くよう頼み込み了承を得たのち、科学研究者プルートのマシン“パルサー”に乗りゴマたちと共に地上へと向かった。しかし事故に遭い、行方不明となる。
◯プルート
ニャンバラの天才科学研究者。年老いた白ネコ。
話し方に癖がある。
自身のマシン“パルサー”に乗り地上へ行った際、ネズミだけが住む“伝説の理想郷”を発見したらしい。その話がどこからか漏れ、ニャンバラじゅうで噂となっているが、真偽は不明とされている。
ゴマと共に地上へと向かった際に遭った事故の後、行方不明となる。




