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わたしのエッセイ  作者: 五乃ふゆ


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4/6

小説は完結したものの

 

 私の執筆活動は終わらない!


 と言えるまでにちょっと時間がかかりました。

 最後は下書きとの睨み合いであんまり余裕がなく、それが終わると思ったより反動がきましたね。


 改稿したい! 改稿!



 何故なら疲労が滲み出て説明だけに終始していたり。


 硬い声、硬い表情、硬い言葉、硬かった、硬、硬、硬、硬……

 カタカタカタカタ書いてるんじゃないよ!


 と、自分で突っ込むしかない文章があって恥ずかしくて埋まりそうだったり。


 あー恥ずかしい。

 非公開にしたいところだけど、もしかして誰かが見つけてくれるかもしれないし、それはできない。

 改善できるところはどんどん改善していきたい。


 リアルタイムで追いかけてくださった方々には本当に頭が上がらないです。

 私がエタらずに書き続けられた一番の理由、一番モチベをくれたのは読んでくださった方々なので……


 毎日更新にして質を落とすのはどうなのだと思うことも何度もあって、数日に一度の更新にしようかと悩んだのですが、その場合ですとほぼ確実にエタるのが分かっていたので続けるしかなかったのです。

 プロットで最後の展開まで決まっていても、エタることなんか普通にあります(私の場合は)


 そもそもコンテストに踊らされたのがいかんかった。

 とは言えあのコンテストに応募したお陰で興味を引く作品にも出会えたし、物事は本当に見方を変えれば良い面も悪い面もあるのですね。



 完結したしどうするかなと思っていましたが、モチベ維持のためにこれもしばらくは続けようと思います。


 どうしても改稿したいのでね。



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― 新着の感想 ―
 タイトルだけを見て、四話構成の短編を書いていらっしゃるのかと思ったら、まさか全部ご自身の執筆活動についてのエッセイで、笑ってしまいついつい最後まで引き込まれて読んでしまいました。  私はわりと捻っ…
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